法務
どんな仕事か
# 事業・サービス概要 ACESは「アルゴリズムで、人の働き方に余白をつくる。」をミッションに掲げる、東京大学松尾研究室発のAIベンチャー企業です。汎用LLMでは実現できない、各業界のドメイン知識や企業独自のナレッジを学習し競争優位を強化する「エキスパートAI」の社会実装と、それを実現するAIネイティブな技術基盤(OS)を提供しています。 現在は以下2つのサービスを展開しています。 - **DXパートナーサービス** 最先端AIを用いたDXプロジェクトを顧客と共に推進。エキスパートAIを提供し、課題解決・新規事業立ち上げを共同遂行します。 - **AIソフトウェアサービス** 業界横断の業務課題に対し、エキスパートAIを活用したミドルウェアを提供。現在はオンライン/対面問わず会議・商談を高精度に記録し、組織の資産に変えるAI議事録ツールを展開中です。 # 募集背景 業績・社員数ともに急拡大中のACESで、法務機能を立ち上げる1人目法務を募集します。 # 業務内容 ## 事業法務 - 各種契約のドラフト・レビュー・交渉(業務委託・SaaS利用規約・NDA・業務提携・資金調達等) - 事業部からの法律相談・新規サービスの法的検討(利用規約の作成を含む) - 生成AI・データ利活用に関する法的論点の整理・社内ガイドライン策定 ## コーポレート法務・ガバナンス(IPO準備) - 社内規程・ポリシー、コンプライアンス/ガバナンス体制の整備・運用 - 取締役会・株主総会等の機関運営支援 - IPO準備に向けた法務体制の構築(開示規制対応・内部統制整備等) ## M&A・事業変化への対応 - M&A・アライアンスに関する法的支援(デューデリジェンス・契約交渉等) ※ いずれの業務も、必要に応じて外部弁護士・弁理士と連携しながら推進します。 # ポジションの魅力 - **AI×法務の最前線でキャリアを積める** 生成AIの普及により、プライバシーやデータの取扱いといった法的論点は、いまだ確立した正解のない、最も動きの速い法的フロンティアです。ACESではこれらの論点を日常の実務で実践的に扱うため、新規サービスの法的検討や生成AI・データ利活用に関する社内ガイドラインの策定などのルールを作る側に立つことできます。 - **経営と近い距離での法務判断が連続する** 少数精鋭の体制であり、経営陣や事業責任者と近い距離で仕事を進めていくため、自身の法的判断が薄まることなく経営の意思決定に反映されます。契約や規程の整備にとどまらず、「このリスクをどこまで取り、事業をどう前に進めるか」という経営レベルの判断に、法務の立場から踏み込める環境です。
必要なスキル・経験
# 必須要件 **以下いずれかの実務経験(3年以上)** - 企業内法務での契約法務・法律相談対応経験 - 法律事務所での企業法務・コーポレート案件対応経験 - 上場企業または上場準備企業でのコンプライアンス・機関法務経験 **必須スキル** - 契約書を自力でドラフト・レビューできること(対外提出できるレベル) - 事業部門・経営層と連携して実務を推進できるコミュニケーション能力 - 複数案件を並行して処理できるマルチタスク能力 - 会社法・個人情報保護法・著作権法等の基礎知識 # 歓迎要件 - IT・SaaS・AI領域での法務経験(生成AI×著作権法・個人情報保護法の論点経験歓迎) - IPO準備・上場会社での開示規制対応・内部統制整備経験 - M&A・資本提携・アライアンスの契約実務経験 - 英語での契約実務・法律相談経験(英文契約レビュー等) - コンプライアンス・リスクマネジメント体制の整備経験 - 弁護士資格・法科大学院修了 # 求める人物像 - リスクを判断しながら事業を前に進めたい方 - 法務を「ブレーキ役」ではなく「事業のアクセル」として機能させる意識のある方 - 相談を待つのではなく、事業部の動きを先読みして法的論点を整理できる方 - AI・生成AI時代の新しい法的論点を自ら学び続けられる方
| 想定年収 | 現年収以上 |
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| ポジション | 法務 |
| 勤務地 | 東京都 |