【購入部品の品質管理/チームリーダー・グループリーダー補佐(係長)】成型・プレス・アルミダイカスト部品の品質を海外メーカーと共につくる|在宅勤務制度あり/想定年収872万〜1,174万円
どんな仕事か
当社における購入部品(成型、プレス、アルミダイカスト)の品質管理業務全般を、ご経験に合わせてチームリーダーまたはグループリーダー補佐(係長)、部品品質担当職としてお任せします。 【業務内容】 各部品メーカーとの技術的な打ち合わせ、生産工程の確認、不具合解析と品質指導を行うことで、部品品質の維持・向上を担当していただきます。 ・部品メーカーの工程監査 ・購入部品の寸法測定 ・当社の生産工程で発生した部品不良の解析および対策確認 ・部品メーカーの品質改善活動の支援 取引を行っている部品メーカーは海外メーカー(主に中国、東南アジア)が多く、今後も海外メーカーとの取引を拡大していく計画です。そのため、仕事のメインは海外メーカーとのやり取りになります(海外の部品メーカーへの出張業務があります)。 上記の部品品質オペレーションに加えて、中長期の視点で当社の購入部品品質を維持・向上させるための課題抽出や実行計画の立案、品質教育に携わっていただくことも期待しています。 【募集背景】 事業拡大にともなう増員です。 【働き方】 事業成長と従業員の柔軟な働き方を実現すべく、2025年4月より在宅勤務制度を導入しています(自宅から業務が可能な制度。グレードによる上限回数あり)。※制度の適用は組織やプロジェクトの状況によります。 ■ 就業場所の変更の範囲:すべての業務への配置転換あり ■ 従事すべき業務の変更の範囲:国内および海外の会社の定める場所
この仕事の魅力
■ 海外サプライヤーと直接向き合う、グローバルな品質管理です 取引先は中国・東南アジアの部品メーカーが中心で、今後さらに拡大していく計画です。国内工場の中だけで完結する品質管理ではなく、現地に赴いて工程を監査し、改善を指導する仕事。語学力と技術力の両方が活きるポジションです。 ■ 成型・プレス・アルミダイカストと、工法を横断できます ひとつの工法に限定されず、複数の加工法にまたがって品質を見ます。それぞれの工法特有の不具合モードを理解できるため、品質管理者としての引き出しが格段に増えます。 ■ 「検査する人」ではなく「メーカーを育てる人」です 寸法測定や不良解析だけでなく、部品メーカーの工程監査と品質改善活動の支援まで担います。サプライヤーの実力そのものを引き上げる仕事であり、成果が取引全体に波及します。 ■ 中長期の課題抽出と計画立案まで期待されています 日々のオペレーションに加え、購入部品品質を維持・向上させるための中長期の課題抽出、実行計画の立案、品質教育にも関わります。目の前の処理で終わらず、仕組みと人を育てる役割です。 ■ リーダーポジションとしての採用です チームリーダーまたはグループリーダー補佐(係長)としてのポジションで、想定年収872万〜1,174万円。これまでの経験とリーダーシップが、処遇に正面から反映される設計です。 ■ 事業拡大にともなう増員募集です 欠員補充ではなく、事業が伸びていることによる増員です。組織が広がる局面に入るため、役割の拡大も見込めます。 ■ 2025年4月導入の在宅勤務制度があります 事業成長と柔軟な働き方の両立を目指し、在宅勤務制度が導入されています(グレードによる上限回数あり)。出張の多い職種でありながら、働き方の選択肢が用意されています。
必要なスキル・経験
【必須要件】 ・成型、プレス、ダイカスト部品の設計または工程管理の業務経験
歓迎条件
・中国のメーカーとの取引業務のご経験 ・三次元測定機、3Dスキャナーを用いた測定業務のご経験 ・中国の生産工場への駐在経験 ・中国語検定の取得 ・サプライヤーの工程監査、品質改善指導のご経験 【学歴】 ・高校/高専/大学/大学院
選考プロセス
面接回数 選考 2回 筆記試験:有
| 想定年収 | 872 ~ 1,174 万円 ・想定年収872万円〜1,174万円(ご経験・スキルに応じて決定します)
・2025年4月より在宅勤務制度を導入(グレードによる上限回数あり。組織やプロジェクトの状況によります)
※上記レンジは幅を持たせています。ご経験を踏まえた具体的な金額は選考の中でご提示します。 |
|---|---|
| ポジション | チームリーダーまたはグループリーダー補佐(係長)/購入部品の品質管理職 |
| 勤務地 | 海外 ・海外の部品メーカー(主に中国、東南アジア)への出張業務があります。
・就業場所の変更の範囲:すべての業務への配置転換あり
・従事すべき業務の変更の範囲:国内および海外の会社の定める場所
・詳しい勤務地については選考の中でご案内します。
・選考は面接2回、筆記試験があります。 |