【メガベンチャー】次の成長戦略をつくる中核へ
どんな仕事か
「戦略を考える」から、その戦略を自分たちの事業として実現する側へ。 今回ご紹介するのは、国内有数のSaaSメガベンチャーにおける、全社の事業戦略・非連続成長を担うポジションです。 経営から渡された完成済みのテーマを実行するのではありません。 市場や顧客、現場の状況から、 「今、会社として何を経営課題として扱うべきなのか」 を自ら見つけ、経営陣と議論し、全社アジェンダとして立ち上げる。 さらに戦略を描くだけではなく、各事業・組織を巻き込みながら、実装・定着まで自ら推進していく役割です。 ❚経営アジェンダを、自らつくる 経営から「このテーマについて考えてほしい」と依頼されてから動くのではなく、市場・顧客・現場から重要なイシューを発掘します。 ・市場/現場からの重要イシューの発掘 ・経営の曖昧な問いの構造化・再定義 ・経営陣とのディスカッション/合意形成 ・戦略・施策への落とし込み ・全社横断プロジェクトの立ち上げ ・各事業/組織を巻き込んだ実行推進 「何を解くべきか」から自ら考えることが、このポジションの特徴です。 ❚会社の「稼ぎ方」そのものを変える 既存事業をそのまま伸ばしていくだけではなく、事業のRevenue構造そのものを見直していきます。 ・Pricing ・Packaging ・Land & Expand ・商品/サービス体系の再設計 ・新たな収益モデルの構築 「いくらで売るか」だけではなく、 「誰に、何を、どのような形で提供すれば、事業をさらに大きくできるのか」 というところから事業構造を考えます。 ❚非連続成長をつくる 同社はすでに国内SaaS市場において大きな顧客基盤と事業基盤を築いています。 一方で、今後さらに大きな成長を実現するためには、既存事業の延長だけではなく、新たな成長ドライバーをつくる必要があります。 そのため、 ・新規事業 ・新サービス ・M&A ・グローバル展開 ・アライアンス ・全社横断の事業変革 など、既存事業の延長線上にない成長テーマにも携わります。
この仕事の魅力
❚「アジェンダをもらう側」から「つくる側」へ コンサルティングファームで、経営戦略や事業戦略、新規事業、M&Aなどのプロジェクトを経験してきた。 ただ、次のキャリアでは、 「クライアントから与えられたテーマを解く」だけではなく、自ら経営課題を見つけたい。 「戦略を提案する」だけではなく、その後の事業成果まで自分で背負いたい。 そんな方に、特にご覧いただきたいポジションです。 これまで培ってきた論点設定、仮説構築、経営層とのコミュニケーション、プロジェクト推進力を、今度は自社の経営・事業成長に直接使うことができます。 ❚経営との最短距離で、意思決定を動かす 経営陣やVPクラスと直接議論しながら、全社レベルの重要テーマを推進します。 単なる経営企画として分析・資料作成を行うのではなく、 経営課題の発掘 ↓ 論点設定・仮説構築 ↓ 経営との合意形成 ↓ 戦略策定 ↓ 全社プロジェクト化 ↓ 実行・定着 まで一気通貫で関わります。 ❚すでに大きい。でも、まだ「次」をつくれる スタートアップの0→1とは異なり、同社にはすでに大規模な顧客基盤、プロダクト、組織、データなどのアセットがあります。 その一方で、新規事業、M&A、グローバル展開、新たな収益モデルなど、これからつくるべき成長余地も大きく残されています。 「大企業のアセット」と「成長企業の変化の大きさ」の両方を使いながら、次の事業・経営をつくれる。 それが、このフェーズならではの面白さです。
必要なスキル・経験
・戦略コンサル ・総合コンサルの戦略部門 ・事業会社の事業企画/事業開発/商品企画 等の実務経験 加えて、 ・高難度PJを自走した経験 ・経営層との意思決定 ・曖昧な問いのリフレーミング ・部門横断プロジェクトの実行・定着
| 想定年収 | 800 ~ 1,500 万円 |
|---|---|
| ポジション | 事業企画 |
| 勤務地 | 東京都 リモートワーク可
フルリモート不可
出社日数指定なし
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