【国産AI・データセンターから、次の産業をつくる】 ソフトバンク|次世代戦略本部・戦略企画
どんな仕事か
❚会社概要|通信会社から「AI時代の社会インフラ企業」へ ソフトバンクは、通信事業で築いた顧客基盤・Technology・事業アセットを活用し、AI・クラウド・データセンターなどを次の成長領域として拡大しています。その中でも次世代戦略本部は、「日本の社会課題への対応」と「ソフトバンクの次なる事業の柱の創出」を担う戦略組織です。 ❚仕事内容|次世代社会インフラから、新しい事業を構想する 国産生成AI、次世代計算基盤、データセンター、データ連携基盤などの次世代社会インフラを土台に、日本のさまざまな産業における新規事業を企画します。 特定の業界やテーマに限定されず、 ・国内外の市場/Technology動向分析 ・社会課題、産業課題の特定 ・新規事業機会の探索 ・事業コンセプト、ビジネスモデルの設計 ・事業計画の策定 ・中央省庁、自治体、研究機関等との連携 ・国内外の大手企業、スタートアップとのアライアンス ・パートナー候補の発掘、評価、交渉 ・社内Technology、営業、法務などを巻き込んだプロジェクト推進 ・PoC/実証実験の企画・実行 ・本格展開に向けた事業戦略策定 などを担います。 構想だけで終わらず社会実装まで見据える一方、事業が立ち上がった後は各管掌部門へ引き継ぐため、特に「何を事業にするか」を考える戦略策定・事業企画に軸足を置いたポジションです。
この仕事の魅力
❚ソフトバンクの次の事業を、自分で構想する クライアントへの提言ではなく、ソフトバンク自身が投資し、事業として実現していくテーマの戦略を担います。 ❚国産AI・データセンターなど巨大投資領域が事業アセット 生成AI、計算基盤、データセンターなど、今後の産業構造を支えるインフラを使い、「どの産業で、何を事業化するか」から考えられます。 ❚一企業を超えたスケール 中央省庁・自治体・研究機関・大企業・スタートアップなどを巻き込み、企業単独では実現できない新しい産業やサービスを構想します。 ❚戦略コンサルから事業主体側へ 市場分析、事業戦略、新規事業、アライアンスといったコンサルティング経験を、今度は自社事業の意思決定と実行に直接使えます。 ❚ハイレイヤーとの事業推進 役員層や行政、国内外の経営層など、多様なステークホルダーと対峙しながら大型テーマを動かす経験を積めます。
必要なスキル・経験
・新規事業開発、またはプロダクト/サービスの戦略策定経験 ― 市場/競合調査 ― 事業戦略策定 ― 企画・提案活動など ・国、自治体とのコミュニケーション経験 または、業界団体などにおける研究会・標準策定等の経験 ・多様なステークホルダーを巻き込んだプロジェクトマネジメント経験 ・交渉/折衝経験 ・IT・先端Technologyに関する知見 または、同領域への高い関心・学習意欲
| 想定年収 | 773 ~ 1,587 万円 |
|---|---|
| ポジション | 次世代戦略本部 |
| 勤務地 | 東京都 |