ベンチャーキャピタリスト(Seed-plus/アソシエイト)
どんな仕事か
ベンチャーキャピタリストとして最先端技術・ビジネスモデルを起点に、事業性評価から投資実行、投資後の成長支援、社会実装までを一気通貫で担うポジションです。 ■主な業務内容 ・起業家スタートアップを中心とした投資機会の発掘および投資仮説の構築 ・事業性・市場性・財務・ビジネスモデルを踏まえた投資検討 ・デューデリジェンスおよび契約手続を含む投資実行 ・事業戦略、Go-To-Market、資金調達、次ラウンド設計・IPO戦略 ・大企業、海外パートナー・官公庁との連携支援 ・起業家コミュニティとの関係構築(エコシステム形成) ■投資ステージ アーリーステージの中でも、特に「プロダクトは存在するものの、売上規模がまだ立ち上がっていないSeed Plus期」のスタートアップが中心となります。 ■関与スタイル 投資先は、CEO+数名規模の少人数体制であるケースが多く、 投資先CEOと二人三脚で伴走しながら、以下の取り組みを通じて事業成長・バリューアップを支援していただきます。 ・事業戦略やプロダクトに関する壁打ち ・採用支援(人材紹介・組織づくり) ・営業先・アライアンス先の紹介 ・その他、事業成長に必要な各種支援 ■当社・ファンド特徴 Archetype Ventures合同会社はB2B領域に特化したSeed/Early Stageのベンチャーキャピタルです。設立以来、現在までに4つのファンドを通じて約240億円を運用しており、SaaS・Fintech・DeepTech・AI/ML・Healthcare・Sustainability・Marketing Tech領域等々の多岐にわたって、約60社に出資して参りました。2023年に約155億円規模の3号ファンドを設立し、ディープテックを含めた投資領域の拡大や1社あたりの投資金額の増加を進めています。 ■チームが共有する価値観 弊社は大企業出身者でありながらも起業経験を有する者2名が設立したベンチャーキャピタルであり、自ら起業しながら投資担当を兼務するメンバーもおります。このような背景もあり、チーム内では起業家を尊重し、寄り添い、より近い存在として事業理解を深め、汗をかくような支援も厭わないという価値観を共有しております。 また多様な出身企業や専門性を有するチーム員が集まることで足し算以上の推進力を出せると考えており、当チームはスタートアップ、VC、IT系事業会社、商社、投資銀行、コンサル等、幅広い業界の出身者で構成されています。ファンドや支援先への貢献に繋がるアイディアであれば、役職や職位に関わらず平等に意見し、意見したものが自ら推進することも多くあります。
必要なスキル・経験
- 新規性・革新性の高い事業に対する情報収集・仮説構築ができる思考力 (いずれかの経験) - 戦略ファーム等での事業戦略分析等の経験 - 投資銀行での財務分析・M&A等の経験 - スタートアップの事業企画・経営企画として事業を牽引した経験 - 上記に類する経験
歓迎条件
- 自社・他社問わず経営者層との業務経験 - コミュニティー・エコシステムの立ち上げ~グロース経験 - 起業家や起業家予備軍とのネットワーク、スタートアップエコシステムへの関与 - インキュベーター、アクセレーター、VC・CVCとの協業経験 - 海外MBA、グローバルネットワーク - エンジニアリングの実務経験
選考プロセス
カジュアル面談→一次面接(ケース含む)→最終面接(GP)→内定 ※場合によってはカルチャーマッチの判断にあたり、他メンバーとの面談を実施します。
| 想定年収 | 600 ~ 1,200 万円 年棒制:年俸 600-1200万円+年1回賞与
(基本給⽉給: 50-100万円)
裁量労働制
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| ポジション | ベンチャーキャピタリスト |
| 勤務地 | 東京都 可(ハイブリッド勤務で週2日の出社日有) |