コーポレートアドバイザー(エグゼキューション特化)|M&Aアドバイザリー部
どんな仕事か
■ソーシング・ブラザーズについて 当社は、「日本をアップデートする」というミッションの実現に向け、2020年2月に創業した、企業の非連続成長を支援するインオーガニックグロースのプロフェッショナルファームです。 創業以来急速な成長を続けている当社は、2023年2月にSBIホールディングスから資金調達を実行し、同グループとの資本業務提携を通じて事業基盤を強化しながら、日本企業の成長戦略の実現に取り組んでいます。 かつて「Japan as Number One」と言われ、世界経済を牽引していた日本。しかし、この30年間で日本企業の国際的な競争力は低下し、世界経済における存在感も薄れつつあります。米国をはじめとする成長国では、M&Aやスタートアップへの投資を通じて外部の技術・事業・人材を取り込み、新たな産業や市場を生み出してきました。 一方、日本企業は依然として自社の経営資源を中心とした成長に依存する傾向が強く、新たな収益源の創出や成長領域への戦略投資が重要な経営課題となっています。 そうした現状に対し、当社では、 「外部の経営資源を活用した企業の非連続成長の実現」 を目指し、M&A、CVC、アライアンス、新規事業開発などを通じた インオーガニックグロースアドバイザリー事業 を展開しています。戦略の策定にとどまらず、パートナーの探索から投資・提携の実行、事業化まで一気通貫で支援し、企業の新たな成長を生み出しています。 現在当社では、1つのマイルストーンとして上場を計画しており、その実現に向けて組織体制を強化しながら、さらなる事業拡大を進めています。 そのため、 上場前から事業と組織の成長を牽引し、将来の中核メンバーとなる優秀な人材の採用が最重要テーマ であり、年次にとらわれず大きな仕事を成し遂げたい仲間を積極的に募集しております。 ■事業内容 日本企業の持続的な企業価値向上と非連続成長を実現するため、外部の技術・事業・人材・資本を活用したインオーガニックグロースアドバイザリー事業を展開しています。 ー InnovationConsulting 大企業を中心に、新規事業開発や技術獲得、CVCの立ち上げ・運用など、外部の経営資源を活用した成長戦略の実現を支援しています。 成長領域の特定や事業構想の策定から、国内外のスタートアップ・技術の探索、事業性評価、アライアンス構築、投資・提携の実行まで一気通貫で支援し、クライアントの新たな収益源や競争優位性の創出を実現しています。戦略を提案して終わるのではなく、事業として成果が生まれるところまで伴走します。 ー GrowthM&A スタートアップや成長企業の事業拡大、大企業の非連続成長を実現する成長戦略型M&A支援事業を展開しています。 事業承継を主目的としたM&Aとは異なり、企業の成長戦略を起点に、事業シナジーの創出や新規事業領域への進出、技術・人材の獲得などを目的としたM&Aを支援しています。企業価値の評価から譲渡・譲受先の探索、条件交渉、成約まで一気通貫で支援し、M&Aを通じた双方の企業価値向上を目指します。 「大廃業時代」と言われ事業承継型M&Aが飛ぶ鳥を落とす勢いで市場拡大をしていき、様々なM&A仲介会社が増えていく中で、成長戦略型のM&Aに注力し、着実に実績を積み上げて来ました。 2025年4月に東証から発表されたグロース市場に上場している企業の上場維持基準を厳格化するという発表を受けて、事実上の上場企業基準厳格化が決まったことで、市場に大転換が起きました。 ・IPO準備を中止して、売却を検討するスタートアップ企業 ・上場基準に数字が足りないため、M&Aにより成長を志向するスタートアップ企業 ・既にグロース市場に上場している企業で時価総額100億未満の企業がM&Aに積極的に ・自社単独で時価総額100億を目指せないグロース上場企業が資本業務提携の検討を開始 数年前では考えられなかったスタートアップ同士のM&Aやグロース上場企業のカーブアウトなど「大買収時代」が到来し、大局が大きく動いている市場において、スタートアップ企業・ベンチャー企業や上場企業に対する成長戦略型M&Aのアドバイザリー業務を一気通貫で担って頂きます。 ・ディールにおける論点相談 ・デュ~ディリジェンスにおけるチームサポート ・スタートアップ・ベンチャー企業に対する企業評価/PichDeck作成/クオリティマネジメント ・お客様との打ち合わせへの同行 ・契約書案作成・条件調整・条件交渉 ・外部専門家チームとの連携 ■研修制度 OJT研修 、社内外勉強会
この仕事の魅力
・成長戦略型のM&Aに携わることで得られる圧倒的な成長環境 企業の成長戦略そのものに深く入り込むM&Aに携われることが、当社ならではの魅力です。 クライアントの経営課題や事業戦略を理解した上で、M&Aを成長の手段として捉え、案件のソーシングから戦略立案、候補先の選定、交渉、クロージングまで一気通貫で携わります。経営者と直接向き合い、企業の未来を左右する意思決定を支援するからこそ、財務・会計・法務といったM&Aの専門知識だけでなく、経営視点や事業を見る力、経営者を動かすコミュニケーション力まで総合的に磨くことができます。 ・他社の追随を許さない高い競合優位性 当社では大企業とスタートアップの協業支援を行うコンサルティング部やグループ会社では国内で最もベンチャー投資を実行しているSBIインベストメントと連携をしており、国内のスタートアップやベンチャーに対する情報量は最大級となり、豊富な実績を有しているため売却提案を行う際のスタートアップに対する知見が大きなアドバンテージとなります。 また、SBIインベストメントや他VCとの連携により投資先スタートアップのEXIT(M&Aによりる売却)の相談も数多く寄せられており実績を積み上げていくことで、MOAT(参入障壁)を確立しております。 ・上場直前の急成長ベンチャー 上場を見据えたベンチャー企業における、コーポレートアドバイザー(エグゼキューション特化)のポジション立ち上げをお任せします。当社は創業以来黒字かつ増収増益を続けてきた安定感のある体制でありながら、足元「大買収時代」の到来で対局が大きく変動しているM&A業界において、成長戦略型M&Aアドバイザリー事業の中核を担っていただく重要なポジションです。 ・高い昇給率と、実力主義の昇格基準 職位別7グレード×30等級の210段階に分けられた給与テーブルがあり、半期に1度昇給し、年間で最大20%の昇給が見込めます。 また、組織が急拡大をしている中で、実力や結果を残した社員に対しては、通常の昇格基準ではなく抜擢人事も多く行われます。抜擢人事にて職位が飛び級することなどもあり、そのような場合の昇給率は20%を超え、30%~50%のプロモーションをした社員も存在します。
必要なスキル・経験
・大卒以上 ・M&A関連業務経験目安3年以上(仲介、FA、事業再生、バリュエーション、デュー・デリジェンス、スキーム検証等) ・クライアント及び社内コンサルタントと円滑なコミュニケーションが取れる方
歓迎条件
・公認会計士の有資格者 ・中小企業及びオーナーの税務顧問や事業承継に関する業務に従事したことのある方 ・事業会社にてM&A担当者として従事したことのある方
| 想定年収 | 700 ~ 1,200 万円 |
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| ポジション | コーポレートアドバイザー(エグゼキューション特化)|M&Aアドバイザリー部 |
| 勤務地 | 東京都 |