ネットワークインフォーメーションセキュリティ(委託先セキュリティリスク評価担当)【S&TO】
どんな仕事か
【担当職務】 Security & Trust Office, NISの使命は「お客様がPwCに重要情報を安心して預けられる様にすること」です。 この使命を実現するため、主に技術的な攻撃対策、セキュリティ評価、規程・教育、インシデント対応を行う4つのチームで構成されています。 このポジションでは、セキュリティ評価を中心に行うBusiness Projects Supportチームで、委託先セキュリティリスク評価を主に担当して頂きます。
この仕事の魅力
近年のITシステムはクラウドサービスがなければ成り立ちません。一方一口にクラウドサービスと言ってもそのセキュリティ管理体制のレベルはまちまちです。 ビジネス要件や取り扱うデータのレベルに応じて、適切かつ迅速にリスク評価を行う事、またセキュリティ管理に問題があった場合でも、許容可能なレベルまでリスクを低減させるための代替コントロールの提案を行う事なども求められます。 なお、仕事内容については企業の進化するニーズに合わせて、常に進化して行きます。 ■委託先の情報セキュリティ統制の確認およびリスク評価 ■委託先の情報セキュリティ統制の年次モニタリング ■グローバルの委託先評価チームとの連携 ■委託先情報セキュリティ評価方法の改善 ■クライアントや委託先との契約書にある情報セキュリティ条項のレビュー ■クライアントからの情報セキュリティに関する問い合わせ対応 ■アプリケーション開発の評価サポート 【Manager職の場合】 ■他の委託先セキュリティリスク管理担当者の管理 ■委託先リスク評価のリードレビューアーとなる 【所属組織紹介】 NIS (Network Information Security)とは、世界156ヵ国、29万人以上のスタッフを有するPwCネットワーク(世界中の国々で運営されている独立したファームの集合体)に対し、優れた先進の情報セキュリティ機能とサービスをタイムリーに提供することで、クライアントから彼らの最も重要な情報を保護する能力をPwCが有していると言う信頼を得ることを目的とした組織です。 NIS Japanはこの国際的な組織の一員として、PwC Japanグループのビジネスに貢献するため、情報セキュリティ機能とサービスをPwC Japanグループに提供する組織です。また、同時に日本ローカル組織であるSecurity & Trust Officeに所属しています。Security & Trust Officeのポリシーは「セキュリティ要求の達成と実行したいビジネスを実現する “Enabler” となる」です。 【部門からのメッセージ】 毎年成長を続けるPwC Japanグループの一員として、日々Globalのメンバーと協業し、先進の情報セキュリティソリューション、サービス、管理手法の導入を進めることを通じ、Globalな仕事のやり方を学べること、情報セキュリティに関する優れた知識、スキル、経験を身に着けること、およびGlobalな情報セキュリティ人脈の構築ができます。
必要なスキル・経験
■情報セキュリティに対する高い興味と倫理観 ■ITシステム開発やクリティカルシステムの運用経験 ■仕事に対するオープンマインドな姿勢 ■ビジネス部門との迅速で円滑な会話ができるコミュニケーション能力 ■日本語によるネイティブ並みのビジネスコミュニケーション能力 ■英語でのコミュニケーションに前向きなこと ※日常業務として英文eメールでのやり取り、英文資料の読解、英語での電話会議などがあります ■デジタル化など新しい技術の習得に前向きなこと ■MS Officeの基本的な操作
歓迎条件
■ネイティブスピーカーとコミュニケーションできる英語レベル(TOEIC 800点/英検準1級以上相当) ■企業におけるセキュリティ管理部門での実務経験
| 想定年収 | 700 ~ 3,000 万円 |
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| ポジション | ネットワークインフォーメーションセキュリティ(委託先セキュリティリスク評価担当)【S&TO】 |
| 勤務地 | 東京都 |