「ITに閉じたくない」──大手SIer・総合コンサルを経て2度の転職でBCGシニアアソシエイトへ。旧帝大理系院卒エンジニアが貫いたキャリア哲学

2025/04/04
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ITの専門知識を持ちながら、「ビジネスとITの橋渡し役になりたい」という思いを抱えて転職を検討したことはないでしょうか。エンジニアとしてのキャリアを歩みながら、「このままITに閉じた仕事を続けていくのか」という問いに直面する方は少なくないはずです。

今回は、大手SIerのITディレクターから総合コンサルファーム、そして世界最高峰の戦略コンサルティングファームであるBCG(ボストン・コンサルティング・グループ)へと、2度の転職でキャリアを切り拓いたMさん(30代前半・男性)の体験談をご紹介します。旧帝大理系大学院を修了後、社会人5年目での1回目の転職、8年目での2回目の転職まで、「ITは好きだが、ITに閉じない」というブレない軸とBCG転職後のリアルな葛藤まで、包み隠さずお伝えします。

1. 現在の職種と仕事内容

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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