BIG4コンサルの退職金・年収・福利厚生まとめ|デロイト・PwC・EY・KPMGの待遇比較

2026/02/10
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コンサルティング業界への転職を検討する際、最も気になるのが待遇面の実態ではないでしょうか。BIG4と呼ばれるデロイト、PwC、EY、KPMGの4大総合コンサルティングファームは、いずれも高水準の報酬を提供していますが、実際の年収や福利厚生の内容は各社で異なります。 本記事では、外資就活ネクストの独自データベースに登録されている現在在籍中のコンサルタント1,701名の年収データをもとに、BIG4各社の平均年収を算出しました。さらに、各社の福利厚生制度、住宅手当や退職金の有無、働き方改革への取り組みなど、転職を検討する上で重要な情報を網羅的にまとめています。年収だけでは見えてこない各社の特徴や違いを理解し、自身のキャリアプランに合ったファーム選びの参考にしていただければと思います。

BIG4コンサルの住宅手当・退職金制度の早見表(本記事の各社解説より)

ファーム住宅手当退職金・年金制度
デロイト トーマツ コンサルティング基本的に無しポイント制の退職金に加え、企業年金制度と企業型確定拠出年金(DC)
PwCコンサルティング無し確定拠出年金制度
EYストラテジー・アンド・コンサルティング無し確定拠出年金制度
KPMGコンサルティング基本的に無し退職年金制度あり

4社とも住宅手当は基本的に無く、高い基本給の中で住宅費を賄う設計です。退職金は日系企業のような一時金中心ではなく、確定拠出年金などの年金制度で手当てされるのが共通点です。各社の詳細は本文で解説しています。

1. BIG4の待遇概況

BIG4と呼ばれるデロイト、PwC、EY、KPMGの4大総合コンサルティングファームは、いずれも世界最大級のプロフェッショナルサービスファームとして、高水準の報酬体系を誇っています。

外資就活ネクストの独自データベースに登録されている現在在籍中のコンサルタントの年収データを分析したところ、BIG4各社の平均年収は以下のような結果となりました。

【口コミ実データ】BIG4在籍者の口コミで見る年収(審査完了・2026年10月時点)

外資就活ネクストの口コミでは、年収中央値はKPMGコンサルティング1,200万円(5件)・PwCコンサルティング1,150万円(7件)・デロイト トーマツ コンサルティング880万円(10件)・EYストラテジー・アンド・コンサルティング870万円(9件)。いずれも基本給が年収の8〜9割を占める基本給中心の報酬構造です。繁忙月の残業・土日稼働の比較と各社の福利厚生は会員限定の本文で紹介しています。

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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