投資と経営、両輪で戦う「次世代型プロフェッショナル」の創り方──資本主義を生き抜くキャリア論|ROLEUP|

2026/07/14
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#起業・経営者

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「投資サイド」の知見・ノウハウをもちつつ、「経営サイド」のスキルを保有しているプロフェッショナルを弊社では「投資経営人材」と定義しています。

多くの皆様がプロフェッショナルキャリアの先に「経営者になる事」を目指されている事かと存じます。上場企業は全企業数の1%未満にすぎず、99%の企業は「資本と経営が一致」しているオーナー企業です。 「経営」のみならず「資本」を同時にコントロールすることが求められます。 大企業で出世を目指すキャリア以外は、プロフェッショナルとして、投資サイド、経営サイド夫々の知見・スキルを習得しなければなりません。 当該スキルを学ぶ登竜門として、FAS・コンサル領域で活躍する事がキャリア形成の近道です。

本セミナーでは、中堅・中小企業領域のFASマーケットを舞台に、両サイドの目線を「同時に習得する」道しるべを伝授します。是非ご視聴ください。

<登壇者>
渡邉 達也
株式会社ROLEUP 代表取締役社長/ROLEUP税理士法人・ROLEUP監査法人 代表社員(公認会計士・税理士・行政書士)
慶應義塾大学経済学部を卒業後、有限責任監査法人トーマツに入所。監査業務やIPO支援等に従事した後、PwCアドバイザリーに転職し、BRS部門にて事業再生案件を数多く手掛ける。その後、デロイトトーマツコンサルティングでパブリックセクターの経営コンサルティングを経験し、2018年に日本プライベートエクイティに入社。スモールキャップチームの責任者として、ファンドレイズから投資、複数の投資先取締役・監査役としてハンズオン、エグジットまでバイアウト業務を一気通貫で手掛ける。2022年に当社設立。公認会計士、税理士、行政書士。創業後はTOB特別委員や、地域経済活性化支援機構のシニアアドバイザーも兼任。

前車 湧斗
株式会社ROLEUP アソシエイトパートナー/カバレッジ事業本部長(担当領域:FA、投資ファンド・金融機関・事業会社カバレッジ)
2013年に三菱UFJモルガン・スタンレー証券へ入社し、リテール営業に従事。2018年に投資銀行部門(IBD)へ異動し、上場企業に対するM&A、資本・株主政策、財務戦略、IPO・市場変更支援、アクティビスト対応などの提案・助言業務を担当。2025年にスタートアップのCFOを経て、ROLEUP Inc.に参画した。

※肩書きは2026年5月の公開当時のものです。


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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
外資就活ネクストは、「外資就活ドットコム」の姉妹サイトであり、現役プロフェッショナルのキャリア形成を支援するプラットフォームです。 独自の企画取材を通して、プロフェッショナルが必要とする情報をお伝えします。