デューデリジェンス(DD)とは?種類・進め方と、M&A・コンサルで積むキャリア

2026/08/24
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デューデリジェンス(DD)とは

デューデリジェンス(DD)は、M&Aや投資の意思決定を根っこで支える「調査・評価」の工程です。FAS・M&Aブティック・コンサルティングファーム・PEファンドなど、中途で高い専門性とキャリアを築ける領域でもあります。

本記事では、DDの定義・種類・進め方といった基礎から、DDに関わるファームの転職市場での注目度(外資就活ネクスト独自データ)、そしてFAS・コンサル・PEでのキャリアパスまで、中途・キャリアの視点でわかりやすく解説します。

デューデリジェンス(DD)とは

デューデリジェンス(Due Diligence/DD)とは、企業の買収・投資・提携などを行う際に、対象となる企業の価値やリスクを詳細に調査・評価する一連の手続きのことです。日本語では「適正評価手続き」や「買収監査」と呼ばれることもあります。

M&Aの意思決定は、対象企業の「見えている情報」だけでは行えません。財務諸表の裏側にある実態、契約や訴訟に潜むリスク、事業の将来性――こうした点を買収の前に徹底的に洗い出し、投資すべきか/いくらで・どんな条件で買うべきかを見極めるのがDDの役割です。発見された論点は、価格交渉や契約条件、さらに買収後のPMI(統合プロセス)にも引き継がれます。

DDの主な種類

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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