プライベートバンカー(PB)とは?仕事内容・証券/信託/外資の違い・中途転職ルートを解説
2026/08/20
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プライベートバンカー(PB)は、富裕層を専属で担当し、資産運用から相続・事業承継までを長期にわたって設計する金融のプロフェッショナルです。証券・信託・外資系といった勤務先によって役割や働き方が大きく変わるため、中途転職を検討する際は「どのタイプのPBを目指すのか」を見極めることが欠かせません。本記事では、PBの仕事内容、証券系・信託系・外資系の違い、年収の考え方、そして中途でPBになるためのルートを、キャリア視点で整理します。
プライベートバンカー(PB)とは
プライベートバンカー(Private Banker、以下PB)とは、富裕層を対象に、資産の運用・管理から相続・事業承継までを一手に担う金融の専門職です。個人向けの資産運用アドバイスにとどまらず、節税対策や不動産の活用、オーナー経営者の事業承継といった幅広いテーマを扱い、顧客一人ひとりの資産全体を長期の視点で設計します。
一般的なリテール営業が幅広い顧客に金融商品を提案するのに対し、PBは少数の富裕層に深く向き合う点が最大の特徴です。顧客は経営者や医師など多忙な専門職が中心のため、限られた時間のなかで信頼関係を築き、複雑な内容をわかりやすく伝える力が求められます(参照:マイナビ転職 金融エージェント「プライベートバンカーとは」)。
近年は国内でも富裕層マーケットが拡大し、日系・外資を問わず銀行・証券・信託各社がプライベートバンキング(PB)事業に力を入れています。中途採用も活発で、資産運用の経験を持つ人材が求められる領域です(参照:JAC Recruitment「プライベートバンキングへの転職」)。
プライベートバンカーの仕事内容
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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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