

フーリハン・ローキー株式会社
フーリハン・ローキー(ニューヨーク証券取引所上場)は、M&A、キャピタル・マーケット及び財務リストラクチャリングにかかわる業務を提供する独立系のグローバル投資銀行です。2021年にGCAと経営統合しました。世界各地の企業、公的機関、政府等のクライアントに対し、米国、欧州、中東、アジアパシフィックにある各拠点からアドバイスを提供しています。グローバルの全取引におけるM&Aアドバイザリー業務でNo.1、米国の全取引におけるM&Aアドバイザリー業務において過去7年連続でNo.1を獲得しています。 東京オフィスは、フーリハン・ローキーのグローバル・ネットワークの中で、日本のお客様に国内外のM&Aアドバイザリー業務を中心に、クライアントの幅広いニーズに応え、より高い付加価値を提供するため、グループ全体で包括的なアドバイザリーサービスを提供しております。

事業内容
フーリハン・ローキーは1972年創業のM&Aアドバイザリーの独立系グローバルリーダーです。NY証券取引所上場しており、世界36都市にグローバル展開しております。グローバルM&Aアドバイザリー件数No.1、米国M&Aアドバイザリー件数7年連続No.1。2021年にフーリハン・ローキーとGCAは経営統合を行い、旧GCAがフーリハン・ローキー日本リージョンの事業基盤となっています。

会社の魅力
フーリハン・ローキーは「M&Aにおける真のグローバル・プロフェッショナルファーム」です。
どこの金融機関にも属さず、利益相反構造がなく、クライアントの最善のためのM&Aアドバイスが可能です。
M&A専業ならではの高い品質維持とプロフェッショナル育成へのコミットがあり、世界No.1のM&Aディールフローを通して、グローバル知見の蓄積とプロフェッショナル育成のための「場数」を経験することが可能です。
旧GCAプラットフォームにより、100名を超えるプロフェッショナルが在籍し、他の外資系M&Aブティックファームにはない圧倒的な事業基盤を構築し、トップレベルの実績を有しております。

キャリア形成
私達は長期時間軸で、クライアントから真に信頼されるM&Aアドバイザーを目指しております。長期的な人材育成の重要性を共感する価値観とそこから醸成される相互尊重の社風があります。オリジネーション、エグゼキューションの両輪での成長が可能であり、若手のうちは所属セクターのローテーションを通じて、様々な業界・シニアメンバーとの働き方を学ぶ機会があります。圧倒的なM&Aディールフローを通じて、若手の内から多くの案件に関与し、アソシエイト卒業時には、プロジェクトマネージャーを担えるよう若手の成長にコミットしたキャリア支援を実施しています。グローバル企業ならではの、海外新人研修、海外駐在の機会を通じて、現地のプロフェッショナルとの活きた交流とネットワーク構築の場が確立しています。