

ミダスキャピタルは、『世界に冠たる企業群をつくる』というビジョンに共感する企業への投資や新規創業により、時価総額1,000億円を超える企業を複数作りだしたPEファンドです。 投資先17社に対して半永久保有で経営をし続けるために外部資本は集めず、構成員の内部資本のみを運用するファンド形態をとっています。 その傑出した構成員の強力な相互扶助こそが企業群の時価総額の最大のポイントです。 結果として、企業群経営/半永久保有/相互扶助という他のPEファンドにはない独自の世界観と仕組みにより、設立から8年が経過した2025年9月時点で、企業群の時価総額合計は設立時の50億円から5,000億円規模に拡大しました。

時価総額1,000億円超を創出する。日本で最も「打席数」の多いPEファンド
ソーシング~オリジネーション~エグゼキューションを一貫してリードする機会が早期に訪れます。 直近は短期で時価総額1,000億円を突破するポテンシャルを持つ企業への投資を加速しており、上場企業やクロスボーダーの検討が増加中。少数精鋭のため20代でもプロジェクトの主導権を握ることが求められます。 また、2年連続日本一のM&A件数を誇るGENDAをはじめ、企業群の投資・ロールアップの機会は国内随一です。 投資先のロールアップを主導いただくことも多く、この日常的にM&Aが繰り返される圧倒的な「打席数」こそが、どこよりも速くプロフェッショナルへと引き上げます。

傑出したメンバーによる相互扶助
ミダスには経営者を含む多種多様なバックグラウンドを持つ傑出したプロフェッショナルが集結しています。 しかし、私たちの文化を象徴するのは個のスタンドプレーではなく、徹底した「相互扶助」です。 企業群各社が自社の成果だけでなく、企業群全体の時価総額最大化に貢献することがカルチャーの基盤です。 各社の経営者・経営陣が惜しみなく知見を共有し、刺激を与え高め合える環境があります。 この稀有なコミュニティこそが、ミダスの急成長を支える真の競争優位性です。

投資のプロか、経営の実践者か。ミダスが提示する「CFO・経営者への最短ルート」
投資担当としての専門性を極めるキャリアがメインであるものの、それに留まりません。 投資担当が将来的に自身がソーシングから担当している投資先企業の経営陣(CEO/CFO)として転籍し、実業の最前線で指揮を執るキャリアパスも存在します。 投資担当が企業群CFOとして活躍している例は既に複数例出ています。 自ら案件を発掘・実行し、その後当事者として経営の道へ乗り出しました。 投資のプロを目指す方はもちろん、自ら「経営」を担いたい方のニーズにも応えられる多様なパスがミダスにはあります。 投資家としての視点を持ち、経営を担う側へもチャレンジしていく。 プロフェッショナルのための新たなキャリアプラットフォームです。
