

日本成長投資アライアンス(JGIA)は、高い成長ポテンシャルを有する日本の中堅企業を対象に、バイアウトおよび成長投資を行うPE投資会社です。2016年の設立以来、幅広い業種に投資しています。20〜40代を中心に、ファンド、金融・証券、コンサル、事業会社など多様な経験を有する活力溢れるメンバーが集結。博報堂やJT、AIを実装するエクサウィザーズなどのアライアンスパートナーの知見・リソースを活用しつつ、独自のバリューアップチームを擁し、投資先企業の持続的な成長を実現しています。また、国内外の著名な機関投資家から幅広くファンド出資を受け、グローバル基準においても卓越した投資リターンを創出しています。

「一流の投資家」になるための土壌
PE投資家には、財務・税務・法務、経営・組織論、オペレーションといった高度なハードスキルに加え、人を動かす人間力というソフトスキルが求められます。また、冷静な投資家であると同時に、情熱的な事業家の両面を持ち合わせていることも不可欠です。JGIAでは、年齢や経験に関わらず、ソーシングからエグジットまで一気通貫で担当し、実践を通じて成長します。JGIAには、企業成長実現の方法論が蓄積されていることに加え、「経験を惜しみなく共有し、互いを高め合う」文化があり、対等な議論と挑戦を重ねながら、一流のPE投資家を目指して切磋琢磨できる環境があります。
「手触り感ある企業成長」の実現
外資系金融や戦略コンサルの第一線で経験を積んだメンバーがJGIAを選ぶのは、手触り感を持って企業成長を創出している実感と充実感があるからです。投資先経営陣の信頼できるパートナーとして、共に考え、計画し、行動に移すことで、投資先企業の組織に変革を起こし、企業の成長可能性を最大限に引き出します。そして、経営の大きな意思決定から、現場に根ざしたオペレーショナルな改善まで、手触り感をもって企業変革に関わり、成長を実現します。一人ひとりのパッションに突き動かされた深いコミットメントが、持続的な成果を生み、その成功をチーム全員で分かち合う。ここには、他では得がたい「働くことの本質的な充足」があります。
JGIAの未来を共に「10 Years and Beyond」
JGIAは2026年に設立10周年という節目を迎えます。これまでの10年で確かな成果を積み上げてきましたが、私たちはいまなお成長の途上にあり、さらなる高みを目指しています。だからこそ、20代・30代のメンバーが中心となり、既存の枠組みにとらわれることなく、新たな投資領域の開拓や、より高い企業成長の実現、そして、自らも成長し、より強い組織を作っていくことを期待しています。「企業の成長に、PE投資家として貢献したい」という真摯な想いを持つ仲間と共に、これからのJGIAと、日本の未来を描いていきたいと考えています。まずはカジュアルな対話を通じて、JGIAで描けるキャリアの解像度を高めてみませんか。
所属メンバー
| 名前 / 役職 | 前職 |
|---|---|
| 立野 公一 パートナー |
マッキンゼー・アンド・カンパニー、ゴールドマン・サックス証券、ユニゾン・キャピタル |
| 藤原 摂 パートナー |
ドイツ証券、TPGキャピタル |
| 加地 倫文 パートナー |
ドイツ証券、KKR、ベンチャー起業 |
| 吉岡 達循 ディレクター |
ボストンコンサルティンググループ、丸の内キャピタル |
| 井口 智広 ディレクター |
三菱商事、SMBC日興証券 |
| 倉富 雄平 シニアマネージャー |
ボストンコンサルティンググループ、KKR キャップストーン |
| 坂本 直弥 アソシエイト |
西村あさひ法律事務所 |
| 宇佐美 侑平 アソシエイト |
KPMG FAS |
| 樋口 諒 アソシエイト |
みずほ証券 |
| 小林 武史 アソシエイト |
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 |
| 吉井 脩登 アソシエイト |
ドイツ証券 |