ヘルスケアコンサルタント
どんな仕事か
ヘルスケア・サービスコンサルティング部のヘルスケア領域では、官民双方の顧客に対してコンサルティングサービスを提供しています。 ◆民間企業への支援例 ・ヘルスケア関連企業の経営戦略、事業戦略の戦略立案、実行支援 ・内外資の製薬企業のステークホルダーに対するマーケティング戦略の立案 ・消費財メーカ、小売、金融、情報通信など多くの企業で検討しているヘルスケア領域への参入・戦略立案・実行支援 ◆官公庁の支援例 ・社会保障制度・政策に関する調査研究・実行 ・新たなテクノロジーの普及促進などをはじめとする社会課題解決 ヘルスケア領域は社会課題も多く、世界中で、その重要度が増しています。これらの顧客の課題解決を通じて一層の社会貢献を目指しています。 【具体的な職務内容】 製薬、ヘルスケア関連産業、他業種(消費財・金融・情報通信企業など)、医療・介護・予防などの中央官庁、及び地方自治体のお客様に対して(1)~(6)が職務内容となります。 (1)戦略コンサルティング: 競争環境の分析、クライアントの事業分析に基づき、経営・事業部門長に対して戦略・アクションプランの提案を行います。 (2)実行支援コンサルティング 事業パートナー探索やM&Aの実行支援、PoCの企画・実行など、戦略の実行を支援します。 (3)DX関連コンサルティング: デジタル技術やデータアナリティクスを活用し、新しいビジネスモデル構築したりオペレーションの高度化・効率化を御支援します。 (4)対外発表: 産業のあるべき姿を描出し、論文の執筆や本の出版、NRI保有メディアを通したオピニオンの発信を行います。 (5)顧客との共同事業の創出: クライアント企業と当社共同で実施する事業の企画、PoCの実施、会社設立、事業運営等を行います。 (6)上記コンサルティングプロジェクトの提案営業
この仕事の魅力
・民間企業だけでなく、官公庁や社会の目線での提言ができます。 ・若い年次からプロジェクトの中心メンバーとして、顧客と直接やりとりをし、信頼・案件を勝ち取ることが出来るポジションです。 ・複数のプロジェクトに参加しながら、これまでの経験を活かしつつ、新しい領域での経験を積んでいく事が可能です。 ・コンサルティングプロジェクトだけでなく、顧客に常駐や出向といった形態で共同事業開発に取り組むなど、多様な機会があります。
必要なスキル・経験
■業務知識、経験 下記のいずれかに該当する方 ・ヘルスケア関連企業向けコンサルティングあるいは 調査の実務経験を有する方 ・製薬企業等のヘルスケア・ライフサイエンス業界において経営企画、製品戦略、マーケティング、研究、開発、CMC、営業企画、メディカルアフェアーズ、渉外、新規事業などの部門での実務経験を有する方 ・消費財企業のサイエンス領域の研究開発、マーケティング、新規事業立案・推進などの部門での実務経験を有する方 ■関連技術、スキル ・企画力、プレゼン能力 ・PCスキル(MS Word、Excel、Power Point) ・統計解析
| 想定年収 | 現年収以上 ※経験・スキルを考慮し優遇 |
|---|---|
| ポジション | メンバー/リーダー/スペシャリスト(エキスパート) |
| 勤務地 | 東京都 |
