【日本を代表するグローバル総合電機・社会インフラ企業】経済安全保障分野を中心とした事業創出を行う事業企画・営業担当
どんな仕事か
【職務概要】 アカウント営業部門、事業部門、渉外部門等と協働し、市場動向や技術動向を把握するだけでなく、政策課題や業界のトレンド、ニーズ等、価値起点も視野に入れた情報収集・分析を通じて、ビジネスモデル・ユースケース(IT・OT・プロダクトの組み合わせによるソリューション化や社外ステークホルダとのコラボレーションによる協調領域づくりなど)を企画・立案し、社会イノベーション事業に貢献する業務です。 【職務詳細】 ①政策課題・業界ニーズ把握と社会課題の深掘 国の政策課題や関連する民間業界のニーズを把握し、解決すべき社会課題を設定した上でその課題の深掘りを行い課題の各論に落とし込む。 ②ビジネスモデルの仮説検討 深掘りした課題に対する解決策を検討しビジネスモデルの仮説検討を行う。 ③ビジネスケースの引用 他社や他BU・事業のビジネスケース又は進行中のプロジェクトについて、自部門での有用性やビジネスの実現可能性、採算妥当性などを評価し、必要な情報を関係者へ展開または自身のビジネスモデルへの引用を検討する。 ④外部ステークホルダとの協調(参考JD:政策動向・市場動向把握と外部ネットワーク) 影響度の大きい有力企業や業界団体、社会イノベーションビジネスの実現を見込める革新的な業界トレンドやスタートアップ企業などのイノベーターなど、課題解決・ビジネスモデル実現のために必要となるステークホルダとその利害関係を特定し、コラボレーションによる協調領域づくりを行う。 ⑤ソリューション企画・立案と先行案件への取り組み 最良のソリューションを企画・立案し、ユースケースなど実現策を具体化する。また先行案件の実現に向けて取り組む。 ⑥継続的改善 自身の業務を見直し、継続的な改善ができるよう、新たなアイデアを創出する。
この仕事の魅力
■魅力・やりがい ・経済安全保障分野は、高市総理が経済安全保障担当大臣時代から注力してきた分野です。新政権発足後の「日本成長戦略会議」で示されてた「総合経済対策に盛り込むべき重点施策」にも、経済安全保障やサイバー安全保障に関係するものが多くあり非常に注目度が高いです。 ・様々な事業部門やグループ会社、または他の企業とも連携した提案活動など高度でやりがいのある仕事にチャレンジ出来ます。 ・最新技術動向や社会ニーズを敏感に捉えながら日々業務を邁進しています。自身の思い・やる気に応じて自分を高めることができる環境です。
必要なスキル・経験
【必須条件】 ・国や民間の特定業界に対するビジネス企画の経験(実務経験3年以上) ・日本の経済成長や安全保障に興味・関心を持ち関連する国の政策動向を自ら調べられる方 ・自らの意思で率先して行動できる方 ・社内外関係者と円滑なコミュニケーションがとれる方
歓迎条件
【歓迎条件】 ・国の行政機関に対する直接営業経験 ・情報システムや製品ソリューションの企画・提案経験 ・協調領域と競争領域を含むビジネスモデル企画の経験 ・特定分野でのエコシステム形成に携わった経験 ・情報処理資格(初等レベル) ・語学スキル(TOEIC(R)スコア800点以上)
| 想定年収 | 780 ~ 1,030 万円 |
|---|---|
| ポジション | 経済安全保障分野 |
| 勤務地 | 東京都 |