少数精鋭のエリート・ブティック:独立系トップクラスのIBDがバンカーを募集
どんな仕事か
米系の独立系アドバイザリーであり、ブティック系では世界トップのファームである同社にて、Analystを募集しています。 日本オフィスはグローバルでも歴史が長く、米国本社とも強い関係性を有しています。 クロスボーダーM&Aを中心に、企業再生やアクティビストアドバイザリーなど、独立系ならではの付加価値の高いエグゼキューションに従事いただきます。 ▼募集中のポジション Analyst 1 ▼投資銀行部門の体制 全体で12名の少数精鋭組織。 全バンカーがマーケティングとエグゼキューションの双方を担当。 - MD:2名 - Director:1名(D以上がオリジネーション責任を負う) - VP:3名(+海外勤務1名) - Associate:2名 - Analyst:4名 ▼入社後の業務イメージ 若手のうちからプロアクティブに対応し、案件を横断的に深く動かすことが求められる。 Analyst 2年目からはDD(デューデリジェンス)コールを自ら回すなどクリティカルなやり取りに関与可能。
この仕事の魅力
▼ディールサイズ 手数料目安は3〜7億円程度。 アサヒグループHDによる1.1兆円の豪州事業買収や、東芝のウェスチングハウス売却(約5,000億円)など、数千億〜兆円規模のメガディール実績が豊富。 近年は10億〜30億ドル規模の商社バイサイド案件や、インバウンドの大型投資案件も増加している。 ▼定性情報 「健全な体育会系」かつ「実力主義」。 資料作成やモデル構築といった作業に留まらず、MA全体に関わっていく姿勢が重視される。 銀行系列に属さないため、事業会社の立場に立った借入金削減やリストラクチャリング等の金融施策を柔軟に立案できる点が強み。 アクティビスト対策ではウォール街最大級のチームを擁し、最先端のアドバイザリーを経験できる。
必要なスキル・経験
- 実務経験 総合商社等の事業会社でM&Aに携わった経験、または日系証券会社でのカバレッジ/エグゼキューション経験。 - 英語力 スコアよりも実務での「話す/聞く」能力を重視。アジア圏の顧客も多いため、日英以外の言語も歓迎。 - マインドセット M&Aに携わりたいという想いを、自分自身のロジックで明確に語れること。
歓迎条件
- バリュエーションモデルの構築経験(独学レベルでも可) - 日系証券会社でのエグゼキューション経験 - 中国語・韓国語など、日英以外の語学力
選考プロセス
1.VP Round 2.Director Round 3.MD and Associate Round
| 想定年収 | 1,400 万円 〜 2,700 万円 - Analyst 1:Base 1,100 万円 + Bonus
- Analyst 2:Base 1,200 万円 + Bonus
- Associate 0:Base 1,600 万円 + Bonus
- Associate 1:Base 1,800 万円 + Bonus
近年は、ベース給与を厚めに支給する方向で調整されている。 |
| ポジション | Elite Boutique IBD Junior Banker |
| 勤務地 | 東京都 |