【M&Aアドバイザリー】TOB等の戦略案件が豊富。無駄なストレスを排し、専門性に没頭できる環境
どんな仕事か
日系メガバンクグループの強固な顧客基盤を背景に、国内屈指のTOBエージェント実績を誇る同社投資銀行部門にて、ジュニアバンカーを募集しています。 現在案件の約3割がクロスボーダーM&Aとなるなど、グローバル展開を加速させています。マイルドな社風の中で、大型案件に腰を据えて取り組める環境です。 ▼募集中のポジション Analyst - Associate ▼投資銀行部門の体制 部門全体でおよそ700名が在籍。 M&Aアドバイザリーグループには約100名が所属。 - アドバイザリー第1部〜第5部(セクター別:FIG、TMT、リテール、GIG、スポンサー等) - カバレッジ部門(エネルギー、テクノロジー、ヘルスケア、自動車等の広範なセクター) ▼入社後の業務イメージ 国内・クロスボーダーM&A案件のエグゼキューションに従事。 Valuationモデル作成やドキュメンテーション等の実務。
この仕事の魅力
▼ディールサイズ 日系メガバンクのバランスシートを背景とした大型のTOB案件や、グリーンヒルとの連携による大規模なクロスボーダー案件に従事可能。 具体的には、上場会社のTOB案件、MBO案件、非公開化などが多く、EVであれば1000億超え案件は年間10件ほど扱う。 基本的には500~1000億程度がメイン。 ▼定性情報 日系証券の中でも特にマイルドな社風で人間関係のストレスが少なく、若手の定着率も高い。 2018年の給与改定以降、待遇面も改善。 総合職正社員のほか、正社員に比して高待遇を狙える「プロフェッショナル契約社員(基本契約継続)」という選択肢もあり、個人のキャリア観に合わせた柔軟な働き方が可能。
必要なスキル・経験
- M&A実務経験 投資銀行、銀行、会計事務所、ブティック等での実務経験。 CompsやDCF等の基礎スキル必須。 - 言語能力 日本語はネイティブレベル。 英語はTOEIC 800点以上が望ましい(英語でのCallに対応可能なレベル)。 - ポテンシャル枠 会計士、税理士、事業会社財務、商社、コンサル出身者も検討可能。
歓迎条件
- 海外勤務経験、留学経験者
選考プロセス
書類選考(アドバイザリー各部長) 1次面接(部長面接 2名) 2次面接(担当役員面接 + IBD人事面談) 最終面接(同社FG人事面接) オファー面談(同社FG人事面談)
| 想定年収 | 750 ~ 1,900 万円 - 雇用形態により異なる。
- 「プロフェッショナル契約社員」は正社員より給与水準が高く設定される傾向。
- 契約社員の場合、月間50時間分の残業代が含まれる。 |
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| ポジション | 日系IBDジュニアバンカー |
| 勤務地 | 東京都 |
