日系最大手証券会社: IBDジュニアバンカー(M&Aアドバイザリー・カバレッジ)
どんな仕事か
日本最大の投資銀行プラットフォームを有し、M&Aリーグテーブルで不動のトップランクを維持する同社にて、ジュニア層のバンカーを募集しています。 グループCEO直轄で投資銀行ビジネスおよび海外業務の再強化が進められており、国内最大級の案件や、案件の4割を占めるクロスボーダーM&Aのエグゼキューションを主導いただきます。 ▼募集中のポジション Analyst - Associate ▼投資銀行部門の体制 投資銀行本部全体で1,100~1,200名が在籍。フロントオフィスバンカーは600名程度。 - 企業情報部(M&Aアドバイザリー):東京・大阪・名古屋に150名が所属。日本最大級のM&A執行チーム。セクター別に1〜7課および戦略的ミドルマーケット担当の9課で構成。 - コーポレート・ファイナンス部(カバレッジ):1〜9部および金融・公共・地域別各部で構成。1部あたり20〜30名が在籍。 - 支援部門:産業調査部(専門情報提供)、リスクソリューション部等。 ▼入社後の業務イメージ - Junior (AN/AS):シニアバンカー、ジュニアバンカーの案件執行や提案のサポート。アドバイスに必要な資料作成のサポート、基礎データ収集・分析、企業財務分析、企業価値評価等を担当。 【参考】 - Senior AS / VP:実務のマネジメント、シニアバンカーの補助としてのアドバイス業務。
この仕事の魅力
▼ディールサイズ 日本国内最大級の案件執行チームとして、リーグテーブル首位を争う巨大案件を日常的に扱う。クロスボーダー案件も豊富(全体の4割)であり、数千億から兆円規模のディールに携わることが可能。 ▼定性情報 元M&Aヘッドの奥田氏がグループCEOを務めるなど、IBDが組織の中核を担い、CFOなどトップマネジメントと直接議論・提案可能。M&A・PMI・新規事業など投資などの多様な案件に携われる。実力主義で早期昇格可能(例:38歳でD昇格)。海外拠点・グローバル案件の経験を積め、少人数精鋭・フラットな組織体制で裁量が大きい。
必要なスキル・経験
- バリュエーション経験 - M&A その他投資銀行業務に強い関心を持ち、好奇心旺盛であること - 高い水準の職業倫理、コンプライアンス意識を有していること - 英語(ビジネスレベル:TOEIC 800点相当以上) - 日本語:ネイティブレベル(外国籍の場合はJLPT N1相当) - 証券外務員一種(無い場合は入社後取得)
歓迎条件
M&A アドバイザリー業務に関連する資格(弁護士、公認会計士等)
選考プロセス
書類選考(履歴書、職務経歴書、志望動機書 ※実務経験3年以上は志望動機不要) 面接最大5回(計4~5時間想定)※ケーススタディなし/カジュアル面談あり
| 想定年収 | 1,200 ~ 1,900 万円 上記Base+Bonus
地方配属と都心による給与の差はない。
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| ポジション | 日系最大手証券会社IBDジュニアバンカー |
| 勤務地 | 東京都 |
