欧州系最大のエリートブティック投資銀行
どんな仕事か
▼企業概要 200年超の歴史を持つ、世界最大級の独立系投資銀行グループです。日本では「純粋な助言(アドバイザリー)業務」に特化し、特定の金融グループに属さない完全独立系の立場から、日本を代表する大企業の経営判断を支援しています。 企業エンブレムの「結束」が示す通り、世界47カ国60拠点、1,650人のM&Aバンカーがシームレスに連携。特に欧州案件ではセルサイド・バイサイド双方で随一のディールフローを誇り、執行案件数では常に世界トップクラスの実績を有します。 ▼働き方 日本企業の戦略的なクロスボーダーM&Aを中心に、案件のオリジネーションからクロージングまで、中核メンバーとして一気通貫で深く関与します。
この仕事の魅力
- 完全独立系のアドバイザリーファーム: 貸付機能を持たないため利益相反が無く、顧客の長期的な利益にのみ寄り添う「ピュア・アドバイザリー」を追求できる環境です。 - 日本オフィスの実績: ミッド・キャップ案件に加えて、直近では京セラによる米SouthernCarlson社の売却、日本郵船/郵船ロジスティクスによる仏Walden Groupのヘルスケア物流事業の買収など、大企業の大型・戦略案件でのアドバイス実績を有します。 - 圧倒的なグローバル・ネットワークと執行力: 欧州を中心とした世界各国のセクターチームと日常的に連携。日本企業が海外アセットを売却する際や、難度の高い海外競売(オークション)案件において、他社が追随できないグローバルなアクセスを提供しております。 - 若手の圧倒的な成長環境: 東京オフィスは少数精鋭体制。バルジブラケット(大手証券)のように業務が分断されず、ジュニアであってもディールの中核として、DDのリードやバリュエーション、経営層への提案に主体的に関与できます。シニアバンカーと密に連携しながら業務を進める環境であり、実務の中で適切なフィードバックが得られる環境です。 - 長期志向のファミリー・カルチャー: 創業家による支配権が維持されているため、短期的な四半期利益に翻弄されず、数年がかりで顧客との信頼関係を築く「長期志向」が浸透しています。紳士的でフラットな社風であり、社内政治に時間を取られず業務に専念できる環境です。 - エリートブティックとしての処遇と環境: 少数精鋭で高い収益性を誇るため、処遇水準は外資系投資銀行の中でもトップクラス。オフィスは六本木ミッドタウン最上階という象徴的なロケーションに位置しています。
必要なスキル・経験
- 実務経験: 日系・外資系証券会社、FAS、銀行等でのM&Aエグゼキューション経験(1年以上が目安)。特に経験値に見合ったM&Aおよびバリュエーション知識は選考プロセスで確認。一方で、未経験者の場合でも、年齢、職歴および適正に鑑みて、高いポテンシャルを有すると判断した場合、採用可能性あり - グローバルな適応力(英語力必須): 海外チームとのシームレスな連携が不可欠なため、日英両言語でのコミュニケーション能力(面接にて確認)。 - 論理性とコミュニケーション能力: 複雑な状況下でも思考を整理し、自分の考えを理路整然と伝えられる能力。 - M&Aへの純粋な情熱: 企業の方向性を決定づける局面に立ち会いたいという強い意志。当社の過去の案件や投資銀行としてのフィロソフィーに対する関心。
選考プロセス
書類選考 1次面接(Assistant Director) 2次面接(Director) 3次・最終面接(MD) モデリングテスト
| 想定年収 | 1,500 ~ 3,000 万円 |
|---|---|
| ポジション | Elite Boutique M&A Junior Banker |
| 勤務地 | 東京都 |
