外資就活ネクスト
アプリ限定でAI面接対策と職歴AI生成を利用可能!
ログイン会員登録
2026/2/18

【三菱電機】|【神戸】制御設計:プラント監視制御計算機システム、制御装置、DCS・SCADA

想定年収450 ~ 800 万円勤務地兵庫県職種生産技術・生産管理・製造技術雇用形態正社員
天野 大志
アサイン

どんな仕事か

●採用背景 案件増加による体制強化のため。 私たちの事業部では電力の安定供給とカーボンニュートラルの実現をミッションとし、基幹事業として一般事業者を含む発電所や送配電事業者への電力系統制御・火力発電制御を行っています。 これまで火力発電は電力の安定供給に欠かせない存在でしたが、カーボンニュートラルという世の中の動きが進む中、経済産業省が掲げる“脱炭素電源オークション制度”も背景に、CO2を出さない脱炭素電源を用いた火力発電所の新設ニーズが急増しています。その中で、これまで培ってきた当社の電力制御の技術力・実績が評価され、新たに数多くのプロジェクトが決定しています。現在、国内の他、グローバル案件も増加中。そこで複数名の増員募集を行うこととなりました。 ●業務内容 プラント監視制御計算機システム、制御装置、DCS・SCADAシステムの設計業務をお任せします。製品知識・スキルを身に着け、数年かけて国内・海外向け制御システムの取り纏め業務を行っていただきます。 ≪具体的には≫ ・顧客要求仕様の把握(電力会社、プラントメーカー、製紙会社等の自家発ユーザー) ・関係技術部門と連携した制御システム全体の設計及び、制御ロジック、仕様書の作成 ・関係技術部門に向けた仕様書の作成 ・顧客に納入する制御システムの工程管理・コスト管理 ・関係部署に向けた製作指示(詳細設計部門への指示、工作部門への製作指示、品管部門への試験指示) ※現在は国内向け案件が主になっており、1案件あたり完遂までの期間は1年~3年程度、数千万円~数億円の規模となります。 ※取り扱っている機種のHPは以下URLを参照ください。 https://www.mitsubishielectric.co.jp/service/thermal/

この仕事の魅力

●業務の魅力 ・育成を念頭に置き、ご経験やスキルの定着具合に応じた業務をお任せしていきますので着実に技術力を身に着けられます。 ・開発から取り纏めまで首尾一貫で業務を行えること。個別受注品が多く、設計根拠を検討しながら開発や設計を進めていくため、専門性を高めていただくことが可能です。 ・長くプロジェクトに関わりスペシャリストを目指していただきたいという思いから現在、転勤はあまり発生していません(状況により変動の可能性はあります)。 ・生活を支える電力の安定供給に関わる責任と共に、大きなやりがいを感じることができる仕事です。 ・カーボンニュートラルの実現という世の中の動きによりニーズ拡大中。これまでのご経験・知識を活かして新しい事にチャレンジいただけます。 ●製品やサービスの強み 制御システム・DCSシステムを1980年代から市場投入しており、数多くの実績・顧客信頼を得ている制御システムです。また、適用領域を拡大すべく、新規領域に向けた開発を継続的に行っています。 ●配属部門:電力制御システム部 電力制御システム第四課 ●組織のミッション 【電力制御システム部】電力の安定供給とカーボンニュートラルの実現に向けた事業確立、電力系統制御・火力発電制御などの基幹事業による売上規模拡大

必要なスキル・経験

●いずれか必須 ・制御設計経験をお持ちの方 ・PLCに関わる実務経験をお持ちの方(設計、生産技術、保全、サービスエンジニア等)で電力制御システムへの興味関心のある方 ・制御動作のある工業製品の機械設計経験  (産業機械のモータ・ギア・油圧機構など) ・機械系の生産技術・保全・メンテナンスの経験がありPLCの知識を有している方

歓迎条件

●歓迎 ・プラント監視制御計算機システム、制御装置、DCS、SCADAの設計経験 ・海外向けDCS、SCADAの設計経験 ・TOEIC600点以上の英語力 ●求める人物像 ・業務完遂まで粘り強く取り組み、周囲と協調しながら業務遂行する姿勢をお持ちの方 ・入社後、幣社外での経験や視点を活かして新しい事にチャレンジでき、業務改善に積極的に取り組む意欲のある方

想定年収
450 ~ 800 万円
ポジション
【神戸】制御設計:プラント監視制御計算機システム、制御装置、DCS・SCADA※ポテンシャル~メンバークラス【電力システム製作所】#
勤務地
兵庫県

担当エージェント

天野 大志
アサイン
天野 大志
大学卒業後、人材ソリューション企業よりキャリアをスタート。法人営業として従事した後、株式会社マイナビに転職。採用コンサルタントとして、採用計画から要件定義までを一貫して担い、組織課題に応じたアドバイザリー業務を経験。アサインへは、「より長期的なキャリア形成に伴走したい」という思いから参画を決意しており、現在は、現在は若手ハイエンド層に特化したキャリア支援を行う。転職を「点」ではなく「線」で捉え、長期的なキャリア形成をサポート。