弁護士/M&Aディールを法的に支える専門チーム/想定年収1,290万円〜
どんな仕事か
法的な見地からM&Aディールの円滑な進行をサポートする専門チームの弁護士として、論点相談、契約書レビュー、社内向け資料作成、業界の法的リスク分析・当局対応などを担当します。 【具体的な業務内容】 ●ディールにおける論点相談 M&Aのディールにおいて生じる法的問題について、事業承継・中小規模M&A・仲介といった立場からアドバイス ●取引関連契約書レビュー 基本合意書、株式譲渡契約、事業譲渡契約等の作成 ●社内向け資料作成 現場営業向け説明資料、ノウハウ共有資料等の作成 ●業界の法的リスク分析・当局対応 M&A仲介業に関するガイドライン・登録制度の発表など、近年規制傾向が高まっているためその対応 ●案件同行・デューディリジェンスにおけるチームサポート コンサルタントに同行し、当事者間の折衝や論点の解決策提案をサポート 【配属先】コーポレートアドバイザリー部
この仕事の魅力
M&Aキャピタルパートナーズは、2005年10月に設立された東証プライム市場上場のM&A仲介事業を中核とする企業です。設立から20年、業界トップクラスのM&A仲介会社として確固たる地位を築き、現在では国内M&A業界における圧倒的なリーダーポジションを確立しています。 【業界10冠を達成する圧倒的なブランド力】 当社は現在、M&A仲介業界において主要10項目No.1という業界10冠を達成しており、業界における圧倒的なNo.1ブランドを確立しています。さらに、上場企業年収ランキングにおいて10年連続日本一(東京商工リサーチ調べ)を獲得しており、業界最高水準の報酬と実績を誇る企業として広く認知されています。 【グループ全体としての総合力】 当社を中核とするM&Aキャピタルパートナーズグループは、グループ全体で連結従業員数364名、資本金29億円を擁し、M&Aに関するあらゆるニーズに対応できる総合力を有しています。グループ会社には、1987年創業で日本最古の独立系M&A専門会社であるレコフ、M&Aデータベース提供のレコフデータ、企業再生型M&Aを担うみらい共創アドバイザリーがあり、M&Aに関する総合的なサービスを提供しています。 【M&A仲介事業のミッション】 日本における中小企業の事業承継問題は、経営者の高齢化に伴い深刻化しており、これを解決することは日本経済にとって極めて重要な社会的課題です。当社は、上場企業・大手企業の成長戦略ニーズや、中堅・中小企業の潜在的な事業承継ニーズに対し、M&Aを通じて最適な解決策を提供しています。アウトバウンド営業を通じて譲渡検討企業をソーシングし、譲受企業とのマッチングからエグゼキューション、クロージングまで、M&Aのすべての工程を1人のアドバイザーが一気通貫で担当するスタイルが特徴です。 【LSEG リーグテーブル国内案件数1位】 LSEGが発表したM&A市場リーグテーブル「日本M&Aレビュー 2024年 フィナンシャル・アドバイザー」において、当社グループは「国内案件 案件数ベース1位」を獲得するなど、その実績は業界内で群を抜いています。 【コーポレートアドバイザリー部の新設背景】 当社では、案件の増加に伴いスピード感やクオリティを担保することが徐々に難しくなってきているため、これまで提携先の外部専門家にサポートいただいてきた専門業務の内製化チームを立ち上げました。司法書士、税理士、弁護士、公認会計士といった専門資格者が集結し、外部専門家とも連携しながらディールクオリティの向上を図っています。 コーポレートアドバイザリー部は、当社のディール品質を高度な専門性で支える、極めて重要な戦略的部門です。 【弁護士ポジションの役割】 M&Aのディールにおいては、株式譲渡契約、事業譲渡契約、基本合意書などの作成、組織再編に関する論点整理、業界規制への対応など、法的な専門性が不可欠です。さらに、近年はM&A仲介業に関するガイドライン・登録制度の発表など、業界全体で規制傾向が高まっているため、法務専門家としての役割は重要性を増しています。 弁護士として10億円以上の規模の企業の法務DD経験や、10億円以上の規模の案件の株式譲渡契約等のドラフト・交渉経験を持つ方が、事業承継・中小規模M&A・仲介といった立場から法的な見地でディールをサポートする、極めて専門性の高いポジションです。
必要なスキル・経験
■経験/スキル(下記の経験が2年以上) ・10億円以上の規模の企業の法務DD ・10億円以上の規模の案件の株式譲渡契約等のドラフト・交渉 ※有資格者(日本法の弁護士資格)のみ対象 ※上記に加え、クライアントや社内とのコミュニケーションが円滑に取れることが必須
歓迎条件
・事業承継関連の経験 ・会社分割等、組織再編関連の経験 ・企業における法務、事業またはM&A経験 ・法律事務所以外でのアドバイザリー経験 ・司法書士・税理士等の資格及び実務経験 ・企業法務経験
選考プロセス
面接回数:4回 1次:社員面接 2次:部長面接 3次:社長面接 最終:会食面接 ※面接前に合否関係なしの適性検査を受検いただきます。
| 想定年収 | 1,290 ~ 1,710 万円 |
|---|---|
| ポジション | コーポレートアドバイザー(弁護士) |
| 勤務地 | 東京都 |
