グリーントランスフォーメーション_Sustainable SCM Strategy Unit(Strategy Consultant職)≪東京・大阪≫
どんな仕事か
【サステナビリティを「開示レポート」で終わらせない。日系メガ企業を対象に、SSBJ/CSRD対応からスコープ3を含めたGHG削減ロードマップ策定、情報管理基盤の構築まで主導。GXを経営のコアに変える戦略コンサル。】 【こんな方におすすめ】 ★事業会社やシンクタンクでサステナビリティ・環境経営・IRを担う方 ・サステナビリティ戦略の策定、TCFD/TNFD等の開示対応、スコープ3含むGHG排出量算定、LCA/CFPの算定実務経験を活かし、 自社向けのデータ集計や報告書作成(守りのサステナ)の繰り返しにキャリアの限界を感じている方 ・「サステナビリティ情報管理基盤・分析基盤の構想策定」や「サプライヤーエンゲージメントの推進支援」など、 異なる専門性を持つ他部門やサプライヤーを巻き込んで、企業全体の「仕組み(ガバナンス)」から劇的に変革したい方 ・欧州の環境関連規制(DPP、CBAM等)への対応やSSBJ、CSRD/ESRSの先鋭的な知見をレバレッジし、 コンサルタントとして日本の大手製造業や流通業全体のグローバル競争力を底上げする側にまわりたい方 ★旧一電・新電力・アグリゲーター・再エネ/PPA事業者・企業の電力調達部門の方 ・日本の電力システムの基本的理解や電力ビジネスの経験、再エネ・蓄電池の知見を活かし、 固定化されたエネルギー業界の枠を飛び越え、大手小売や不動産業などの「需要家側」を巻き込んだ新しい分散型エネルギービジネスを創出したい方 ・「オンサイトPPA」「蓄電池を活用した再エネ融通」「需要調達計画・発電販売計画」などの実務経験を武器に、 単なる電力の切り替え提案ではなく、クライアント企業のビジネスモデルそのものを「低炭素・循環型」へとトランスフォーメーションさせたい方 ・コンサル未経験からでも、「国内外の電力市場制度」や「電力需給調整業務」に関する独自の深い知見を最大評価され、 実力主義の環境下でハイクラスキャリアへ一気にジャンプアップしたい方 ■組織について 経済・社会情勢の変化に伴うサプライチェーンのデカップリングやグリーン・サステナブルの規制などグローバルにおけるビジネスの環境変化が加速していく中で、サプライチェーンのゼロベースでの構造改革の必要性が高まってきております。 Sustainable SCM Strategy Unitでは、「GlobalでのSCM構築」や「物流・調達コストの構造改革」といった伝統的なテーマに留まらず、各社がこれから取組むべき「グリーントランスフォーメーション(GX)」、「サーキュラーエコノミー(循環経済)」といった課題やテーマに対して、グローバル知見と最新の事例などを基に企業の構造改革と社会価値の創造の取り組みを行うプロフェッショナルチームです。 ■業務内容 ①サステナビリティ経営/脱炭素経営コンサルタント ・サステナビリティ経営戦略の立案、SSBJ/CSRD等のサステナビリティ情報開示方針策定 ・サステナビリティ情報管理基盤の構想策定・要件定義 ・脱炭素経営戦略の立案、GHG削減ロードマップの策定 ・GHG排出量の見える化から削減プランの策定支援 ・これらに関連する業務変革、組織変革の支援 ②GX/エネルギー関連 新規ビジネス開発コンサルタント ・GX/エネルギー関連の新規事業モデルの立案支援、事業性評価支援、事業構築支援 ■プロジェクト例 ①サステナビリティ経営/脱炭素経営コンサルタント ・物流業、エネルギー業:サステナビリティ情報管理基盤の構想策定・要件定義 ・製造業、情報サービス業:GHGサプライヤーエンゲージメント推進支援 ・建設業:SBT認定取得支援 ・製造業、小売業など:TCFD開示支援 ・小売業、不動産業など:スコープ3を含めたGHG算定支援 ・小売業、製造業など:GHG削減ロードマップ策定支援 ②GX/エネルギー関連 新規ビジネス開発コンサルタント ・大手小売・流通業:LESモデル構築、再生エネルギー調達支援 ■求める人物像 ・グリーントランスフォーメーションを通じ社会課題を解決していく気概を持った方 ・新しい領域に挑戦し、ビジネスを作り出していく気概のある方 ・既存の常識・知識に捉われず、業界を自ら大きく変革していくことに面白みを感じられる方 ・主体性を持ちつつ、他メンバーと協調してプロジェクトに参画いただける方 ・前例がない環境において自律的に考え、推進出来る方
この仕事の魅力
本ポジションの最大の魅力は、企業の競争力向上と社会課題解決を両立する「グリーントランスフォーメーション(GX)」の最前線で活躍できる点です。アビームのSustainable SCM Strategy Unitでは、従来のSCM改革やコスト最適化に加え、脱炭素経営、サーキュラーエコノミー、サステナビリティ情報開示、再生可能エネルギー活用など、経営アジェンダの中心となるテーマに戦略レベルから携わることができます。特に、GHG削減ロードマップ策定やScope3対応、SSBJ・CSRD対応支援など、企業の経営変革に直結する案件を上流から推進できることは大きな魅力です。また、GX・エネルギー分野では、新規事業開発や再エネ調達モデル構築など、まだ前例の少ない領域で新たなビジネスを創出する経験も得られます。社会的インパクトの大きいテーマに挑戦しながら、戦略立案から実行支援まで一気通貫で関与できるため、コンサルタントとしての市場価値と専門性を大きく高められる環境です。
必要なスキル・経験
コンサルティング経験、もしくは事業会社での業務経験をお持ちで下記のいずれかに該当する方 ◼️サステナビリティ経営/脱炭素経営コンサルタント ・サステナビリティ戦略・脱炭素経営戦略の策定・実行経験がある方 ・GHG削減目標・ロードマップ策定、スコープ3含むGHG排出量算定、LCA・CFP算定経験がある方 ・サステナビリティ情報開示(SSBJ、CSRD/ESRS、TCFD、TNFD等)、気候変動イニシアティブ(CDP、SBTなど)、欧州の環境関連規制(DPP、CBAM等)への対応経験がある方 ・サステナビリティ情報・環境情報の情報管理基盤・分析基盤の構想策定・構築経験がある方 ◼️AGX/エネルギー関連 新規ビジネス開発コンサルタント ・(旧一電、新電力、アグリゲーター、需要家PPS、PPA事業者、需要家企業の電力調達担当部門等での電力ビジネス経験がある方 ・日本の電力システムの基本的理解がある方
歓迎条件
AGX/エネルギー関連 新規ビジネス開発コンサルタント ・新規事業、戦略策定コンサルティング経験がある方 ・国内外の電力市場制度に関する知見がある方 ・電力需給調整業務に関する知見がある方 ・再エネビジネスに関する知見がある方 ・蓄電池ビジネス企画、運営経験がある方
選考プロセス
書類選考→面接2、3回、Webテスト
| 想定年収 | 710 ~ 2,500 万円 雇用形態 正社員
給与
年収 5,800,000 円 - 20,000,000円
賞与年2回支給
就業時間
フレックスタイム制(フレキシブルタイム:5:00~22:00)
標準労働時間帯:9:00~18:00(休憩1時間)
1日の標準労働時間:8時間
休日休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔休暇、年次有給休暇(初年度13日※入社月に応じて付与日数変動あり)、マタニティ休暇、配偶者出産休暇、子育て支援休暇、介護休暇、子の看護休暇、裁判員休暇 等
福利厚生
財形貯蓄制度、団体生命保険、退職金制度、企業型確定拠出年金、健康保険組合カフェテリアプラン、ワークライフバランス支援制度(育児支援、介護支援)、出産祝い金(第3子以降100万円)、資格取得支援制度、リラクゼーションルーム 等 |
|---|---|
| ポジション | ビジネス&テクノロジーコンサルタント(銀行・証券:市場ミドル領域) |
| 勤務地 | 東京都 東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー15階
(勤務地の変更の範囲について) 会社の日本国内外の全ての事業所および会社の定める場所(リモートワーク実施場所を含む)、将来的に出向を実施した場合は出向先の全ての事業所および出向先の定める場所
※在宅勤務制度、リモートワーク制度あり |