M&Aアドバイザリー業務_81214805
どんな仕事か
・食農M&A案件のオリジネーション企画・立案から、エグゼキューションまでを担っていただきます。 ・オリジネーションでは、弊庫営業部店の取引先(JA・県信連の取引先も含む)の営業基盤を活用し、事業戦略ディスカッションを通じて付加価値の高いM&A案件を作り上げていきます。 ・エグゼキューションでは、多様なバックグラウンドを持ったチームメンバーをまとめ、プロジェクトの中心メンバーとして主体的にプロジェクトを推進していただきます。 【業務詳細・ミッション】 ・M&Aを通じて、農林水産業や地域、食農企業の持続的な発展に寄与し、農林中金の非貸出収益を向上していくことをミッションとしております。 ・食農分野を中心に国内・海外のM&A案件発掘から提案、遂行までを手掛けております。農林中金・系統グループの幅広い顧客ネットワークを活かして、国内事業法人の国内・海外M&Aのほか、一次産業関連を中心とした国内事業承継にも対応しています。 ・国内案件、海外案件は50パーセントずつの割合であり、海外はアジアに強みを持っております。 ・案件ソーシングは事業会社からの相談が多く、新規開拓営業は現時点では実施しておりません。 【組織について】 営業企画部 M&Aグループ(11名) 部長やメンバー等中途採用者が在籍されており、また外部出向経験者など多様なバックグラウンドを有したメンバーで構成されおり、フラットかつオープンな風土です。 【魅力・やりがい】 ・企業価値向上やM&A関連の金融スキルを向上させる機会が得られるとともに、日本の一次産業及び食農バリューチェーン全体の業界知見(一部グローバル知見含め)を深めることができます。 ・2018年に立ち上がった社内ベンチャー的なチャレンジ精神を持った成長途上のチームです。新しいことや難題に対して、前例にとらわれず、役職や年齢に関係なく自由闊達に意見を出し合ってチーム一丸で取り組んでおり、自らの成長とチーム・組織の成長をともに実感していただくことができます。 【職員の声】 ・縦割り組織ではなく少数のため、裁量権を持って柔軟に案件を進めることができます。 ・バッググラウンドの異なるメンバーで構成されるプロジェクトメンバーが、「農林水産業のため」という同じ目標を共有し、一体感・連帯感を感じながら働けるのは、農林中央金庫の非常に良いところだと思います。 ・農業法人の事業承継から大手食品企業の海外事業拡大まで幅広い複数のプロジェクトに関与し、経営層の方々と経営戦略についてディスカッションを重ねていけることに面白さを感じています。 職員インタビュー https://www.talent-book.jp/nochubank/stories/50786 http://www.nochubank-saiyo.com/life/interview/interview-03.html 【キャリアパス】 当グループでのM&Aアドバイザリー業務を通じて、国内外の食農企業・業界知見の習得や、M&Aスキルの一段の向上・実績の積上げに取り組んでいただいた後、そのままM&Aアドバイザーとしての専門性を深めていただくキャリアパスのほか、他部署や関連会社でのエクイティ出資業務、内外食農企業との関係強化を図る営業フロント(海外支店を含む)、農林中金自身の買収・出資などグループ戦略業務など、ご自身の強みを活かせる幅広いキャリアパスがございます。 【働き方】 ・M&Aは機密性が高いため、テレワーク頻度が高くございます。
この仕事の魅力
日本の農林水産業のメインバンク、JAバンク・JFマリンバンクの全国機関としての役割を持つ傍ら、日本を代表する民間機関投資家として、リスク管理の高度化を図りグローバルに投融資も実現する銀行
必要なスキル・経験
■必須:以下の経験を有すること(概ね5年以上) ・M&A関連業務(M&Aアドバイザリー、DD支援)
歓迎条件
・法人向け営業経験(銀行業務、投資銀行業務、コンサル業務など) ・クロスボーダー案件経験・事業承継案件経験
選考プロセス
適性検査(性格検査のみ)+1次面接(現場)→2次(現場)→3次(人事)※ご本人の同意のもと、最終面接通過後にバックグラウンドチェックを実施させて頂きます
| 想定年収 | 600 ~ 1,200 万円 ※年収は、ご経験・前職年収などを勘案した上で、決定します。
※家賃補助等諸手当や残業代は別途支給されます。 |
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| ポジション | M&Aアドバイザリー業務 |
| 勤務地 | 東京都 大手町(東京都)から徒歩:1分 |