エンタープライズ連携を事業成長のドライバーに|連携ビジネス責任者
どんな仕事か
■ミッション エンタープライズ向けデータ連携領域において、個別対応を超えた「勝てる連携モデル」を確立し、連携を事業成長のドライバーへと進化させていただきます。 ■業務内容 1. 連携グランドデザインの構想・設計 ・エンタープライズ企業の複雑なバックオフィス業務(特に人事・労務領域)を深く理解する ・iPaaS等を活用し、リアルタイム処理と大量データ処理を両立する「あるべき連携」の全体設計を描く ・個社要件を抽象化し、横展開可能なモデルへ昇華させる 2. スケール可能なインテグレーション戦略の立案・実行 ・個別最適に留まらない標準化・汎用化戦略の策定 ・SaaSとしてのスケーラビリティを担保する提供モデルの設計 ・社内ビジネスサイド/プロダクト/開発とのアラインメント推進 3. 大規模連携プロジェクトの統括 ・複雑なステークホルダー(顧客の人事・IT部門、外部ベンダー、社内関係者)の調整 ・プロジェクトのQCDに対する最終責任 ・品質・再現性を高めるプロセス設計 ■募集背景(現在地) 当社はマルチプロダクト戦略のもと、労務管理領域を超えた統合人事基盤へと進化を続けています。次の成長ステージは、エンタープライズ市場における圧倒的な競争優位の確立です。エンタープライズ企業から求められているのは、基幹システムやERPとシームレスに接続し、大規模かつ高度な要件にも耐えうるデータ連携基盤です。現在も連携支援は提供していますが、市場の期待値はさらに高い水準へと進んでいます。いま私たちは、「対応できる」状態から、「競争優位になる」状態へ進化するタイミングにいます。 ■目指す状態 目指すのは、「エンタープライズ基準を前提に、SaaSとして圧倒的にスケールできる連携モデル」の確立です。 ・複雑なグループ構成にも対応できる設計 ・高度なセキュリティ・ガバナンスへの完全準拠 ・リアルタイム処理と大量データ処理を両立する基盤 ・個別最適を超えた再現性ある提供モデル エンタープライズ市場において、「連携できるか」を議論する段階を超え、連携を前提とした提案・設計が当たり前になる状態を実現します。この転換が実現できれば、成長曲線はもう一段引き上げられます。 ■ポジションの意義 私たちはいま、連携領域の本格的な進化フェーズにあります。連携基盤の再設計、提供モデルの高度化と標準化、組織横断の体制構築、持続的にスケール可能な収益モデルの確立など、単なる機能改善ではなく、エンタープライズ市場で勝ち続ける構造への転換を進めています。この成長変革をリードし、連携を競争優位へと昇華させる責任者を募集します。 【労働条件】 ■雇用形態 正社員(試用期間:3ヶ月/試用期間中の勤務条件変更なし) ※試用期間は所定の3ヶ月間に加えて、3~6ヶ月間を目安として延長する場合があります ■勤務時間 フレックスタイム制(コアタイムなし) ■勤務地 東京都港区六本木 ■休日・休暇 完全週休2日制(祝日・年末年始休み) 入社日に15日(10日+5日)の有給付与 ■給与 当社規定に応じて、スキルによって個別に等級と金額を決定します。 想定年収=月次給与×12か月+成果給(成果給は会社裁量で決定し、原則全社の業績や個人評価、等級によって変動) 月次給与には月間45時間のみなし残業手当、8時間分のみなし深夜手当を含みます(実際の労働時間で算出した手当がみなし手当を超えた場合は超過分を別途支給) 昇給・成果給(インセンティブ):年2回 ■手当・福利厚生 社会保険・労働保険完備、カフェテリアプラン制度(年間6万円相当のサービス・商品等を選択可能)、オフィスコンビニ、パスワード管理ツールを全員に付与、部活制度(1人1,500円補助/回)、インフルエンザなどの予防接種費用の負担(家族も可)、グループ会社のオンライン相談サービスの利用、資格保持費用の会社負担(士業など)、勉強会支援制度(社内勉強会向けの書籍購入、社外研修への参加など)、通勤手当(1ヶ月3万円を上限としオフィス出社日数分を支給)、出生準備休暇(男女とも5日)、育児環境を整える補助(10万円支給) ■選考フロー 書類選考→カジュアル面談→一次面接→最終面接 ※選考を通じて想定する役割・ミッションに応じてリファレンスチェックを実施することがあります(一定の等級・役職以上を想定する場合など)。オンライン上で完結するリファレンスチェックツールを使用し、現職もしくは前職の業務で関わりがあった方からアンケート形式で情報をいただきます。
必要なスキル・経験
以下の条件に当てはまる方を募集いたします。 ・エンタープライズ企業向けのソフトウェア開発(ウォーターフォール型)の開発・導入・連携プロジェクトにおける、要件定義から検収までのプロジェクトマネジメント実務経験(例:ERP/人事給与/販売管理/会計システム/基幹システム連携プロジェクト等) ・「なぜこの連携が必要か」という目的から逆算し、顧客の曖昧な要求を仕様へ落とし込む高い抽象化能力 ・ステークホルダー(顧客の人事・IT部門、社内ビジネスサイド/プロダクト、外部SIer)間の利害を調整し、合意形成を導く人間力とコミュニケーション力
歓迎条件
以下の条件に当てはまる方を歓迎いたします。 ・自らプロジェクトの成否を背負い、完遂させた経験 ・人事・労務・給与計算などのバックオフィス業務知識、またはそれに関連するITコンサルティング経験 ・ERPベンダー、SIer、またはSaaSベンダーにおけるエンタープライズ案件推進経験 ・提供モデルやプロセスを再設計した経験(組織・仕組みづくり含む)
| 想定年収 | 900 ~ 1,600 万円 |
|---|---|
| ポジション | エンタープライズ連携ビジネス責任者 |
| 勤務地 | 東京都 |