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2026/9/10

【シンガポール勤務/ベース〜3,000万+ボーナス+SO】M&Aアドバイザリー VP〜MD|案件創出から統括まで責任者として担う

想定年収1,000 ~ 3,000 万円勤務地海外職種M&Aコンサルタント / M&Aアドバイザー(ソーシング)雇用形態正社員募集締切12/9(水) 23:59
社名非公開
細井 信吾
ヤマトヒューマンキャピタル株式会社

どんな仕事か

統合型のM&Aアドバイザリー事業を展開する、創業から数年のファームのシンガポール拠点でのポジションです。 多様な専門分野を持つプロフェッショナルに加え、最適なスキルを持つ外部プロフェッショナルを案件ごとに選定・アレンジする体制と、AI・DX化による業務効率化を強みとしています。 <具体的な業務> ・M&A案件の創出・関係構築のリード:上場企業、PEファンド等のステークホルダーとのリレーション構築を通じてオリジネーションを主導。 経営課題の抽出から提案形成まで一気通貫で関与し、長期的な関係を構築 ・案件全体の統括とデリバリー責任:案件責任者としてエグゼキューションプロセスを統括。 クライアント経営陣・社内メンバー双方をリードし、品質と成果にコミット ・若手メンバーの育成・チームビルディング:ジュニア・ミドルメンバーを指導・育成し、組織の構築・成長に貢献 <組織> ・全社40名規模 <入社後> ・VP/ED/MDいずれかのタイトルで、案件責任者として稼働。

この仕事の魅力

・案件創出から統括まで責任者として担える:大手ファームではオリジネーションとエグゼキューションが分業されがちだが、ここでは一人の責任者が入口から出口まで持つ ・海外拠点の組織づくりに関われる:創業数年のファームのシンガポール拠点で、チーム組成 ・育成を担う立場。組織を作った経験はその後のキャリアで希少 ・報酬設計:ベース2,000〜3,000万円を基準にボーナス(ベースの50〜100%)+ストックオプション。現職水準をベースに応相談 ・少人数で高付加価値:外部プロフェッショナルの選定 ・アレンジとAI・DX活用により、少人数でも案件を回せる体制 ・3年後の選択肢:ファーム内でMD・パートナーへ、PEファンド、事業会社の経営層など

必要なスキル・経験

・外資系投資銀行、国内証券会社、4大会計事務所系ファーム、またはそれらに類するファームでのM&A実務経験

歓迎条件

・上場企業・PEファンド等とのリレーション、案件創出の実績 ・ジュニア・ミドルメンバーの育成経験 ・英語力

想定年収
1,000 ~ 3,000 万円
・現職水準をベースに応相談 ・ベース水準の目安:VP 2,000万円/ED 2,500万円/MD 3,000万円 ・上記ベースに加え、ボーナス(ベースの50〜100%)+ストックオプション ・固定時間制:9:00〜17:30(実働7時間30分、休憩1時間)、残業あり ・完全週休2日(土日)、シンガポールの祝日 ・有給休暇(勤務期間に応じて年18〜20日)、Sick Leave(年14日)、特別休暇 ・リモートワーク併用可、ノートPC貸与、医療費補助(年SGD600上限)
ポジション
VP/ED/MD
勤務地
海外

担当エージェント

細井 信吾
ヤマトヒューマンキャピタル株式会社
細井 信吾
ヤマトヒューマンキャピタルでエグゼクティブコンサルタントをしております、細井信吾と申します。 【海外で過ごした10代、外資メーカーでの営業時代】 高校からニュージーランドに渡り、その後アメリカの大学へ進学しました。日本の受験ルートを通っていないため、就職活動の時点で同級生とは違う道を歩いていました。 卒業後は大手外資系メーカーに入社し、営業として約4年半従事しました。担当エリアで全国216エリア中8位の実績を獲得し、その後は5名のメンバーを持つプレイングマネージャーも経験しています。新製品の立ち上げ時期には、既存顧客に頼らず飛び込みで開拓し、1つの拠点から同系列26拠点へ展開しました。 【20代半ばでの業界転換】 その後、20代半ばで人材業界へ転身し、現在10年目です。 正直なところ、当時この選択が正しいのか最後まで分かりませんでした。外資メーカーで実績を出していた自分が、まったく違う業界で通用するのか。同じ不安を抱えて相談に来られる方は多く、だからこそ実感として向き合えると考えています。 これまで営業職から管理部門、経営企画、CxOレイヤーまで幅広くご支援してまいりました。医師人材事業の立ち上げなど、新規領域の立ち上げにも複数回参画しています。 【現在の担当領域】 現在はM&A、コンサルティングファーム、SaaS・AI企業、人材業界を中心に担当しております。 この領域で共通しているのは、同じ職種名でも企業によって求められる要件が大きく異なる点です。M&A仲介と一口に言っても、ソーシング中心の組織と実行フェーズに強みを持つ組織では評価される経験がまったく違います。求人票の要件だけを見て応募すると、力を発揮できるはずの方が書類で落ちることも珍しくありません。 同じ企業を何年も見ていると、どういう方が入社後に活躍しているかが見えてきます。逆に、条件は良いのに定着しづらい環境も分かってきます。そうした情報も含めてお伝えします。 【ご面談で、こうした困りごとは発生させません】 ①初回面談後に大量の求人が送られてきて、どれが合うのか分からない  → ご経歴と志向を伺った上で、可能性の高い企業を絞ってお出しします。数を送ることはしません。 ②企業の実態や業務内容を教えてくれない  → 求人票に書かれていない情報、たとえば評価のされ方や入社後に求められる動き方までお伝えします。 ③職務経歴書の添削をしてくれない  → 一緒に直します。特にM&Aやコンサルの選考では、同じ実績でもどの角度から語るかで印象が大きく変わります。その整理からご一緒します。 ④面接対策が感覚的で、具体的に対策してくれない  → 想定される質問を洗い出し、答え方を整理します。過去に実際に聞かれた内容もお伝えします。 ⑤とにかく転職をすすめてくる  → お話を伺って、今の会社にいたほうがよさそうだと思えばそうお伝えします。あと1年在籍して特定の経験を積んでから動いたほうが、選択肢が広がるケースも多くあります。 【面談で大切にしていること】 いきなり求人の話はいたしません。 これまでのお仕事で何が面白くて、何がしんどかったか。 そこが見えてこないと、いい選択肢はお出しできないと思っています。 転職理由を伺うと、多くの方が 「評価制度に納得がいかない」「裁量が小さい」 という形でお話しくださいます。 ただ、そこからもう一段掘ると、本当に解きたい課題は別のところにあることがよくあります。 表面的な理由のまま次を決めると、同じことが繰り返されます。 内定はゴールではなく前提だと考えています。入社後に成果を出し、その先のキャリアが続いていくところまでがご支援の範囲です。 【ご支援領域と想定年収】 ・M&A仲介/FA(600〜5,000万円) ・戦略/総合コンサルティングファーム(800〜3,000万円) ・PEファンド/VC(1,000〜3,000万円) ・SaaS/AI企業 エンタープライズセールス・営業企画(600〜1,200万円) ・上場企業 CFO・管理部門責任者(〜1,800万円) 【ご支援実績の一部】 ・大手日系メーカー 営業(700万)→M&A仲介 コンサルタント(想定900万+インセンティブ) ・総合商社 営業(900万)→コンサルティングファーム コンサルタント(想定1,000万) ・IT企業 経営企画(1,500万)→ IT上場企業 CFO(想定1,800万) ・IT企業 採用人事(700万)→ コンサルティングファーム HRBP(想定900万) ・事業会社 人事(900万)→ シリーズA 人事部長候補(想定1,000万) ・人材企業 管理部長(800万)→ メガベンチャー 管理部長(想定950万) ・大手営業会社 営業責任者(800万)→ シリーズB エンタープライズセールス(想定950万) ・事業会社 経理(650万)→ 経理マネージャー(想定900万) 【弊社について】 ヤマトヒューマンキャピタルは、M&A、PEファンド、ベンチャーキャピタル、事業再生、投資銀行、コンサルティング、CFOを専門領域としています。M&A業界への転職支援実績は累計600名以上、転職成功者の平均年収は転職2年後で前職比186%です(2020年10月時点)。 また「CARINAR」というビジネス映像メディアを運営しており、各業界のキーパーソンと直接対話しています。 人材紹介の枠を超えた、業界の本流を踏まえたキャリア提案が可能です。 まだ何も決まっていない段階で構いません。 情報収集や市場感の確認だけでも、お気軽にご連絡ください。