IBDバンカーの1日|アナリストからMDまで職位別の働き方を徹底解説
2026/04/17
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「外資系投資銀行のIBD(インベストメントバンキング・ディビジョン)は激務」——よく聞く話だが、実際の1日のスケジュールはどうなっているのか。M&Aアドバイザリー、ECM、DCM——それぞれの部門で1日の流れは大きく異なる。本記事では、IBDバンカーの典型的な1日を、ジュニア層からシニア層まで職位別に描く。
IBDの仕事は3つの局面で変わる
IBDの業務は大きく3つの局面に分けられる。
- ピッチ(提案)期:クライアント候補に対してアドバイザリー業務を売り込む段階
- ライブディール期:実際にM&Aや資金調達案件を進行している段階。最も激務
- クロージング後:案件が完了した直後の比較的落ち着いた期間
ジュニアバンカーは複数のディールを同時に抱えることが多く、ピッチ期とライブディール期が常に並走する状態になる。
アナリスト/アソシエイトの1日
コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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