IBD転職を目指す人が読むべき本10選|財務モデリングからバリュエーションまで
2026/04/30
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投資銀行部門(IBD)への転職を検討している方にとって、面接対策やスキル準備は避けて通れないプロセスです。特にコンサルや事業会社からIBDを目指す場合、財務モデリングやバリュエーションといった専門領域の知識を体系的に身につける必要があります。
本記事では、IBD転職を目指す方に向けて、実務で求められるスキルを効率的に習得できる書籍を10冊厳選してご紹介します。財務モデリング、バリュエーション、M&A実務、そして英語面接対策まで、カテゴリ別に整理しました。
なぜIBD転職に書籍準備が重要なのか
IBDの面接では、テクニカルな質問が必ずと言ってよいほど出題されます。DCF法の前提条件、コンプス(類似企業比較法)の選定基準、LBOモデルの構造など、実務に直結する知識が問われます。
こうした知識は、日常業務でファイナンスに関わっていない限り、独学で体系的に学ぶ必要があります。書籍は、断片的なウェブ情報と異なり、知識を構造的に積み上げられる点で優れています。
また、IBDの面接は複数回にわたることが一般的で、テクニカル面接、ケース面接、フィット面接と段階が分かれています。各段階に対応した準備を効率よく進めるためにも、良質な書籍を軸に据えた学習計画が重要です。
財務モデリング系(3冊)
コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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