【銀行・証券業界出身者歓迎】Big4系FASが金融機関でのリスク管理業務経験者を募集中です!
どんな仕事か
フィナンシャル・サービス・グループ(FSG)は、M&A関連サービスを提供している KPMG FASにおいて、金融業関連(注)に特化したM&Aサービスを(単独または他の部門と共同で)統合的に提供しており、業務領域としては以下を含みます。 1. M&A戦略の立案およびM&A案件の組成 2. M&A案件におけるファイナンシャル・アドバイザー 3. バリュエーション 4. 各種デューデリジェンス(財務、ビジネス/コマーシャル、IT/オペレーション等) 5. PMIサポート 6. フォレンジック(不正調査、不正予防、モニタリング等) 7. 規制対応サービス(マネロン・テロ資金供与対策・反社会的勢力対応、贈収賄防止体制等) 国内市場の停滞・縮小・変化に伴う大手金融企業の海外企業の買収や地方銀行の統合の加速、フィンテックにみられるようなダイナミックかつ急激な業態変化の兆候など、金融業をとりまく経営環境がますます複雑化していく中にあって、我々には金融業に係る専門性を基礎にこれまでよりも一層視野の広い多角的なサービスの提供が求められています。 このような環境の中、金融業関連の業務経験を有しており上記のサービス領域に興味のある方、特定のサービス領域にとらわれずにクライアント目線でのコンサルティング業務を提供する意欲をもった方など、多様なプロフェッショナルを大募集しています。
この仕事の魅力
◆金融コンプライアンスの専門性を深められる AML/CFT、金融犯罪対策、コンプライアンス管理、内部監査、内部統制、当局対応、海外拠点管理など、金融機関の経営に直結するテーマを幅広く扱います。 ◆制度対応だけでなく、実効性のある仕組みづくりまで携われる 法令・規制の調査や助言にとどまらず、リスク評価、管理態勢の設計、業務プロセスの改善、モニタリング高度化、システム導入支援まで踏み込める点が特徴です。 ◆銀行・証券・保険など、複数業態の知見を得られる 事業会社では自社の業務に専門性が限定されやすい一方、アドバイザリーでは複数の金融機関を支援するため、業界横断で通用する専門性を身につけられます。 ◆経営層・本部・当局に近いテーマを扱える コンプライアンスやリスク管理は経営の重要課題であるため、経営層やコンプライアンス・リスク管理部門、内部監査部門などに対する上流支援を経験できます。 ◆グローバル案件との親和性が高い 海外規制への対応、海外拠点のガバナンス強化、グローバル基準とのギャップ分析など、KPMGの国際ネットワークを活用した案件に関われる可能性があります。
必要なスキル・経験
1. 以下のいずれかの経験がある人(3年程度以上) - 銀行・証券業界において金融犯罪に係るコンプライアンス態勢の構築・運用・改善等の業務に従事した経験 - 銀行・証券業界において金融犯罪対策に係るIT・システムの企画・導入・運営の業務に従事した経験 - コンサルティング・ファームにてに関連する業務の提供経験 2. 金融機関の本部勤務経験者(コンプライアンス部門、管理系部門)歓迎 3. 英語力(TOEIC 900点程度)あれば尚可
歓迎条件
金融機関の本部勤務経験者(コンプライアンス部門、管理系部門)歓迎 英語力(TOEIC 900点程度)あれば尚可
| 想定年収 | 現年収以上 |
|---|---|
| ポジション | Financial Services Group:金融コンプラ・リスク管理アドバイザリー |
| 勤務地 | 東京都 |