Big4 コンプライアンス・金融規制関連アドバイザリー※未経験・第2新卒対象
どんな仕事か
■【FS-RFMについて】 PwCあらた有限責任監査法人のFS-RFM(レギュラトリー・フィナンシャルマーケッツ・アドバイザリー部)は、PwC Japanおよびグローバルネットワークが蓄積したコンプライアンス、金融規制等に関する専門性を武器に、国内の大手金融機関に対して、金融規制対応支援、金利指標改革対応支援、アンチ・マネー・ローンダリングに代表される金融犯罪対策支援、グローバルコンプライアンス態勢構築支援、コンプライアンス・デューデリジェンスを始めとする非財務アドバイザリー領域において、業界をリードする最良最適なサービスをクライアントとの強固な信頼関係に基づいて提供します。 当部は、当該 Japanグループが2019年7月1日付で新設する「コンプライアンス&レギュラトリーグループ」の中核を担う部門として、同日付で当該有限責任監査法人内に新たに設立しました。 ■【職務内容】 1.金融規制対応アドバイザリー 店頭デリバティブ規制をはじめとする市場規制、バーゼル規制等への対応や業務の高度化支援(システム高度化やデジタライゼーション対応等)を行っております。また、その他今後のビジネス展開を検討する上でも重要な要素となり得る金融規制への対応や、それらを契機としたビジネスモデルの転換等、幅広い変化への対応を総合的にご支援しています。 2.金利指標改革対応アドバイザリー 金利指標改革対応アドバイザリーでは、2021年末に見込まれているロンドン銀行間金利(LIBOR)の公表停止に向けた対応の支援業務を行っています。 3.フィナンシャルクライム(金融犯罪)対策アドバイザリー 金融機関(銀行、信託、保険、証券、資産運用、投資顧問、リース、カード、貸金業他)、金融持株会社、資金移動業者、その他金融ビジネスの参加者/関係者(一般事業会社を含む)に対し、高い専門知識と豊富な支援経験を活かして金融犯罪対策支援の助言を行っています。 4.グローバルコンプライアンス態勢構築アドバイザリー グローバル・ベースでのコンプライアンス態勢を構築するために、①コンプライアンス・リスク評価、②コンプライアンスに関するPDCAサイクルの設計、③グループ整合的なコンプライアンス規程体系の整備に関するグループ整合的な枠組みの構築等の総合的なご支援を行っています。 5.コンプライアンス・デューデリジェンス(CDD)及び買収後のコンプライアンス態勢高度化アドバイザリー 大手金融機関のM&Aにおいて、コンプライアンス・プログラム、アンチ・マネー・ローンダリング、贈収賄等を中心としたCDDと買収後の対象会社のコンプライアンス態勢高度化をご支援しています。
この仕事の魅力
■ポジションの特徴、魅力 ・候補者の方のご関心・ご興味をお伺いし、上記1~5のいずれかのポジションで面接を実施いたします。 各分野ごとに経験豊富な専門家がいますので、現在未経験の分野であっても、選択された分野の専門家となるまで十分なサポートをいたします。なお、キャリア形成のため、複数の分野をご経験いただくこともございます。 ・当部では、ご本人のキャリア形成のため、弊法人全職員を対象とした資格試験補助制度に加え当部の業務に関連した部門独自の資格試験補助制度(合格祝金支給や年会費負担)を設けております。 ・海外出張や海外PwCとコラボした海外案件も多いため、英語を活かしたい方、グローバル志向が強い方にはご活躍いただける機会の提供が可能です。
必要なスキル・経験
■応募要件(いずれか1つは必須、複数該当することが望ましい) ・コンプライアンスまたは金融規制業務に対する興味と意欲が強い方 ・高度なビジネス知識と専門性を有するプロフェッショナルを目指している方 ■歓迎要件 ・新卒でコンサルティングファームに入社後、2-3年の業務経験をお持ちの方 ・大手金融機関にて、2-3年の業務経験をお持ちの方(営業経験のみでも可) ・新卒で国内外の大手企業に入社後2-3年の経験をお持ちで、金融規制関連アドバイザリー業務に強い関心のある方 ・システムベンダー出身者 ・法規制関連業務経験者(弁護士、会計士等) ・ビジネスレベル以上の英語力のある方 ・数理バックグラウンドのある方
| 想定年収 | 600 ~ 800 万円 |
|---|---|
| ポジション | コンプライアンス・金融規制関連アドバイザリー |
| 勤務地 | 東京都 |