非財閥系・総合商社トップ/LNG・洋上風力・脱炭素を動かす船舶海洋プロジェクト投資職
どんな仕事か
ばら積み船からFPSO、洋上風力作業船まで——地球規模のエネルギー課題を、海の上から解く仕事です。 本ポジションでは、機械カンパニー・プラント船舶航空機部門の船舶海洋部に配属され、以下の3つの領域でプロジェクト開発・事業投資に携わります。 保有船事業の拡大:一般貨物船・タンカー・コンテナ船・LNG船等の保有・事業開発・運営、および新造船・中古船のトレード 海洋事業の開発:FPSO(浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備)や洋上風力発電向け作業船等、大型海洋プロジェクトの開発推進 脱炭素関連プロジェクト:次世代エネルギー輸送・海洋インフラ分野における新たなビジネス機会の開拓 船舶海洋分野のプロジェクト開発に興味があれば経験不問。好奇心と探求心を持って挑戦できる方を広く歓迎しています。
この仕事の魅力
「船」という巨大インフラを投資・開発の視点で動かせる、商社ならではのポジションです。 FPSOは海底油田から直接原油・ガスを生産・貯蔵・積み出す大型海洋設備であり、アフリカ・アジア・南米を中心に2000年代以降、世界規模でプロジェクト開発が進展してきた分野です。さらに洋上風力発電向け作業船の需要は、欧州を筆頭にアジアでも急拡大しており、洋上風力発電の世界の総発電容量は2025年に前年比28%増・100GW近くへの拡大が見込まれるなど、関連する船舶需要は力強い成長局面にあります。 脱炭素の波は海運業界にも及んでおり、国際海事機関(IMO)が「2050年までに国際海運のGHG排出ゼロ」を目標として掲げるなか、LNG燃料船・アンモニア燃料船・次世代ゼロエミッション船の開発競争が加速しています。同社は2024年5月にアンモニア燃料船の実用化を目指す合弁会社を設立するなど、脱炭素分野でも産業の最前線でプロジェクトを推進しています。 一つの船舶プロジェクトに関与する規模感・複雑さ・グローバルな広がりは、他の産業では味わいにくいものです。「投資」「事業開発」「脱炭素」という時代のキーワードが、海という舞台で交差するこのポジションで、あなたのキャリアを大きく飛躍させてください。 処遇面でも、社員の平均年収は業界トップ水準にあり、月平均残業時間は約10.7時間(2024年度実績)と際立った働きやすさを誇ります。2025年度より大幅なベースアップも予定されており、高い処遇と充実した環境が揃っています。
必要なスキル・経験
船舶投資・事業投資業務に携わりたいという意欲 英語中級(TOEIC 730点相当)以上、基礎的な英語力 好奇心と探求心 大卒以上 ※船舶・海洋業界の実務経験は不問です。異業界からのチャレンジも歓迎します。
歓迎条件
現時点では特定の歓迎条件は設けていません。ポテンシャルと意欲を重視した採用です。
選考プロセス
書類選考のうえ、面接を複数回実施予定です。詳細な選考ステップは、担当コンサルタントより個別にご案内いたします。
| 想定年収 | 現年収以上 |
|---|---|
| ポジション | 総合職 |
| 勤務地 | 東京都 入社後は東京本社での勤務が基本となります。業務内容やプロジェクトの進展に応じて、国内外のグループ会社・事業会社への出向の可能性があります。就業場所の変更範囲はあらかじめ明示されており、ライフプランと合わせた相談も可能です。 |